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第156回九州地方知事会議が開催されました

更新日:2020年10月30日更新 印刷

 10月29日、山口県山口市で、第156回九州地方知事会議が開催されました。

 小川知事は、最重症患者治療における”最後の砦”として期待されるECMO(体外式膜型人工肺)について、各県において広域利用を支援する体制を構築するため、協定を締結することを提案し、各県が協定締結に合意しました。

 また、「ワンヘルス」の理念のもと、医学と獣医学が共同して取り組みを行う拠点を整備する必要があり、アジアを視野において、この拠点を「アジア防疫センター(仮称)」と位置付け、早期に設置するよう国に働きかけを行いたいと述べました。さらに、この項目を特別決議に加えることを提案し、特別決議に追加されました。

発現する知事
(写真)発言する知事

会場の様子
(写真)会場の様子

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