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全国知事会 新型コロナウイルス緊急対策本部(ウェブ会議)に参加しました

更新日:2021年8月2日更新 印刷

 8月1日、全国知事会の「新型コロナウイルス緊急対策本部」(ウェブ会議)が開催され、服部知事が参加しました。

 会議には、44都道府県が参加し、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大等を踏まえ、緊急提言などについて意見交換を行いました。

 服部知事は、「本県では、国と繰り返し協議を行い、その上で県独自のコロナ警報を28日に発動したところだが、29日に国からまん延防止等重点措置の適用を行うという連絡を受けた。デルタ株等による感染の急激な拡大を受けてのこととは理解するが、国民に戸惑いや混乱を生じさせないためにも、国は都道府県との事前の協議をしっかり行い、機動的に対応していただきたい」と述べました。

 また、国への緊急提言の内容に関して、
1.人流の抑制について、都道府県間をまたぐ不要不急の移動を自粛し、各都道府県の要請を踏まえた慎重な行動を行うよう、国において強力に呼びかけること。
2.協力金について、飲食店に対して酒類提供の自粛を要請しているが、要請内容が緊急事態措置並みに厳しくなったにもかかわらず、協力金の額がまん延防止等重点措置のままとなっているため、協力金の下限単価を4万円に引き上げること。また、協力金に伴う地方負担や支給のための一時借入による利払いの負担などが生じており、協力金の財源について、臨時交付金とは別に必要額の全てを措置するともに、速やかに事業者支援分2,000億円の配分と4兆円の予備費を活用した臨時交付金の増額を行うこと。
3.ワクチン接種について、若年層に対し、科学的な知見に基づく正確かつ具体的な情報提供を行い、若年層のワクチン接種率の向上に努めること。また、都道府県による大規模接種やエッセンシャルワーカー等に対する優先接種について、都道府県の計画を早急に承認し、ワクチンを供給すること。
 以上の3点を国に強く求めるよう発言しました。

 

知事発言

(写真)ウェブ会議で発言する知事

会議の様子

(写真)ウェブ会議の様子

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