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福岡県高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議(第1回)を開催しました

更新日:2020年11月25日更新 印刷

 11月25日(水曜日)、県内で初めての高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜確認を受け、対策本部(本部長:小川知事)を設置し、同日、対策本部会議を開催しました。

 会議では、関係各部から、発生農場の概要や発生の経緯及び防疫措置などについて報告がありました。

 小川本部長は、「何より大事なことは、初動対応の徹底による封じ込めです。防疫措置を全庁を挙げて、また関係団体の協力を得て、迅速かつ徹底して行ってください。県内の全養鶏農家に対して厳重な予防措置を行うよう指導を徹底してください。そして、鶏卵や鶏肉を食べることによって鳥インフルエンザが人に感染した事例はない、という正確な情報を県民の皆さまに伝えていただきたいと思います。しっかり対応していきます」と述べました。

指示する知事

(写真)指示を出す小川本部長

会場の様子

(写真)対策本部会議の様子

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