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福岡県と市町村による新型コロナウイルス感染症に係る緊急会議(ウェブ会議)を開催しました

更新日:2020年4月5日更新 印刷

新型コロナウイルス感染症の感染が確認された方が県内各地で発生、急増している状況を受け、県と政令市、保健所設置市である久留米市、市長会及び町村会がより一層連携・協力を図っていくため、4月4日、県から呼びかけて、緊急会議(ウェブ会議)を開催しました。

会議では、知事から以下の点について報告・協力要請を行いました。
(1)PCR検査に係る応援体制について
・今後も 「九州・山口九県における感染症に対する広域連携に関する協定」に基づき、必要に応じ九州各県の力も借りながら、両政令市と相互に連携・協力し、実施に万全を期していくこと

(2)医療提供体制の構築と緊急搬送時の協力体制
・県では、感染症指定医療機関の一般病床の確保を進めており、来週には、入院協力医療機関と合わせて250床程度の病床を確保できる見込みであること
・患者の入院・転院に伴う搬送にあたり、引き続き各市町村の消防部局の協力をお願いしたいこと
・無症状、または軽症の患者について、官民の宿泊施設等を活用することを一部関係者との間で協議を始めており、今後県が一元的に取りまとめを行い、市町村と協力して取り組みを進めていくこと

(3)迅速な情報共有と周知徹底の依頼
・感染者の情報や、週末の不要不急の外出・夜間の繁華街等への外出等に対する自粛要請等の対応方針などについて、今まで以上に情報共有と意思疎通を図っていくこと
・県民への周知徹底について、市町村においても協力をお願いしたいこと

また、参加者からは主に以下の意見がありました。
・患者の発生に係る記者会見の県への一本化
・一般相談に係る県内の窓口電話の一本化
・マスク等の物資に関する情報の見える化
・医療機関におけるオンライン診療の促進
・県信用保証協会がより迅速に機能するようにするための県からの働きかけ
・学校等の休業が長期にわたった場合のオンラインを利用した授業等の実施
・福岡県からの国に対する緊急事態宣言指定の要請

これを受けて、知事からは、今後、副知事や副市長等をメンバーとする連絡会議を設置してこれらを含めた今後の対応について迅速に協議していくことを提案し、参加者の賛同を得て決定しました。

福岡県と市町村による新型コロナウイルス感染症に係る緊急会議 次第 [PDFファイル/72KB]

発言する知事

(写真)ウェブ会議参加者と協議する知事

会議の様子

(写真)ウェブ会議の様子

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