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第6回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

更新日:2020年4月1日更新 印刷

 4月1日、県では、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長:小川知事)を開催しました。
 会議では、新型コロナウイルスの県内の状況や県の対応について報告が行われました。

・新型コロナウイルス感染症の状況について

 昨日、県全体で一日当たり過去最大の17人の感染者が発生し、累計で46人となっており、大変厳しい状況であるため、医療提供体制の整備が重要であることを確認しました。

・外出の自粛要請等について
 普段からできるだけ人ごみを避け、今週から19日までの週末(4・5日、11・12日、18・19日)は、不要不急の外出は控えること、「密閉」、「密集」、「密接」、これらの集団感染のリスクを高める3条件が同時に重なることを回避することなどを決定しました。
 県民の皆さまへの周知については、県ホームページ、公式ツイッター、公式LINE,新たに始めたLINEアカウント(新型コロナ対策パーソナルサポート)で呼びかけるとともに、防災メールまもるくん、ふくおか健康ポイントアプリなどを活用して周知を図っていくことも報告されました。

・医療提供体制の整備について
 新型コロナウイルス感染症患者の増加など、将来を見据え、医師会、専門家で構成する調整本部が立ち上げ、それぞれの患者の症状に合わせた必要な医療が提供できる体制を構築することを報告しました。

・新型コロナウイルス感染症対策に係る体制整備について
 副知事をトップに、各部の次長等を構成メンバーとする対策チームを設置し、この感染症対策に係る人員を増員するなどの体制強化を図ることを報告しました。

・各部からの報告
 教育庁から、文部科学省が3月24日に示した学校再開に関するガイドラインについて、改めてその内容が検討される予定であることから、全国および県内の感染状況の変化など、最新の情報を踏まえ、関係部局間で十分協議を行い、速やかに新たな事態に対応することを報告しました。

 小川本部長は、引き続き県庁一丸となって、状況の変化を情報収集、分析し、先を見越しながら、特に医療体制の整備が急務であり、緊張感を持って対応するよう指示しました。
 外出の自粛要請等、県民の皆さまに向けたお願いについては、この後行う自身の記者会見で行うと伝えました。

指示を出す知事
(写真)指示を出す小川本部長

会場の様子
(写真)対策本部会議の様子

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