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第5回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

更新日:2020年3月27日更新 印刷

 3月27日、県では、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長:小川知事)を開催しました。
 会議では、新型コロナウイルスの県内の状況や県の対応について報告が行われました。

  • 新型コロナウイルス感染症の状況について
     3月23日に1名、24日に3名、26日に3名の感染症が発生し、県内の感染者が12名となりました。またこれまでに2名の方が退院され、現在10名の方が入院治療中であり、引き続き、情報の把握をしていくことを確認しました。
  • 国の「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」がまとめた、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」について
     専門家会議がまとめた分析結果などについて、国内の感染状況や今後の見通し、地域ごとの対応に関する基本的な考え方などを報告しました。    
  • 県主催イベントおよび県有施設の対応について
     当面の間としていた、県主催イベントの開催中止・延期、県有施設の臨時休館の期間を、当面、4月19日(日曜日)までとすることを決定しました。
     また、県有施設において、4月19日(日曜日)までに実施予定であったイベントについて、新型コロナウイルスの感染予防を理由に中止などの決定を行った場合は、すでに納付された施設利用料の全額還付を行うことも決定されました。
     なお、これらの決定事項については、全国および県内の感染状況、国の対応状況を注視し、必要に応じ見直しを行うこととしました。
  • 各部からの報告
     県で独自に購入した手指消毒薬を高齢者施設や介護施設などに配布することや、フリーランスへの資金繰り支援策についてのさらなる周知徹底を図るため、県の広報媒体の活用やフリーランス協会(福岡事務局)を通じた周知を行ったことを報告しました。
     また、業績不振により解雇などをされたため、現に居住している住居からの退去を余儀なくされる方に対し、県営住宅および福岡県住宅供給公社賃貸住宅の一時提供を実施することなどについて報告しました。

 小川本部長は、引き続き、情報の収集および分析に努めるとともに、県有施設で開催するイベント主催者などへの感染拡大防止策の周知を徹底するように指示しました。
 また、改めて県民の皆さまに向け、咳エチケットや手洗いの励行を呼びかけ、一人一人の取り組みが地域を守ることにつながるため、県民の皆さまに情報提供していくことを伝えるとともに、新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所が設置している「帰国者・接触者相談センター」への相談と、かぜ症状があり、医療機関を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話で相談していただくよう呼びかけました。

指示を出す小川本部長

(写真)指示を出す小川本部長

対策本部会議の様子

(写真)対策本部会議の様子

 

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