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新型コロナウイルス感染症に係る関係病院長会議を開催しました

更新日:2021年4月16日更新 印刷

 4月16日、大学病院、感染症指定医療機関、地域医療支援病院、関係病院の病院長、福岡県医師会など医療関係団体が集まり、「新型コロナウイルス感染症に係る関係病院長会議」を開催しました。

 冒頭、服部知事は、出席者に対し、本日時点で802の病床を確保していただいていること、新型コロナ患者の治療や看護など、最前線で奮闘していただいていることに感謝の意を表した後、「本県の感染状況は、予断を許さない状況にあり、強い警戒感を持って状況を見ていかなければならないと考えています。県としては、今後の感染拡大に備えて、確保病床をさらに増やしていく必要があると考えており、皆さまにはさらなる病床の確保のご協力をお願します」とあいさつしました。

 会議では、病床確保計画の見直しなど、医療提供体制の整備について議論がなされ、重症者や認知症患者の受入体制などについて意見交換を行うとともに、さらなる病床確保について引き続き関係機関で協力していくことが確認されました。

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(写真)あいさつする知事

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(写真)会場の様子

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