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福岡県と株式会社ボナックによる新型コロナウイルス感染症治療薬開発に関する共同記者会見を開催しました

更新日:2021年4月30日更新 印刷

 4月30日、福岡県と株式会社ボナックが共同で進めてきた「新型コロナウイルス感染症治療薬開発プロジェクト」が、国(国立研究開発法人日本医療研究開発機構、以下「AMED」という。)の事業として正式に採択され、株式会社ボナックとAMED間で契約を締結する運びとなり、福岡県と株式会社ボナックが共同で記者会見を開催しました。

 福岡県と株式会社ボナックは、令和2年5月に覚書を締結し、ウイルス感染症に対して大きな効果が期待でき、副作用も少ないといわれる次世代医薬「核酸医薬」による、新型コロナウイルス感染症治療薬の共同開発を進めてきました。

 服部知事は、「新型コロナウイルスに苦しんでいる患者の皆さまのため、そして、コロナとの戦いに打ち勝つため、関係者の皆さまとタッグを組み、今後ともしっかり取り組んでいきたい」とあいさつしました。

 今後、株式会社ボナック、福岡県保健環境研究所に加え、核酸医薬研究に強みを持つ東京医科大学、ウイルス感染症研究に強みを持つ長崎大学熱帯医学研究所が参画し、事業を進めていきます。

原口 剣生福岡県議会議員、藏内 勇夫日本獣医師会会長、大久保 勉久留米市長、服部知事、林 宏剛株式会社ボナック代表取締役社長、黒田 雅彦東京医科大学主任教授、香月 進保健環境研究所長

(写真左から)原口 剣生 福岡県議会議員、藏内 勇夫 日本獣医師会会長、大久保 勉 久留米市長、服部知事、林 宏剛 株式会社ボナック代表取締役社長、黒田 雅彦 東京医科大学主任教授、香月 進 保健環境研究所長

 

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