ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 成長産業 > 成長産業プロジェクト > ようこそ知事室へ > 「福岡県ブロックチェーンフォーラム」を開催しました

本文

「福岡県ブロックチェーンフォーラム」を開催しました

更新日:2021年11月16日更新 印刷

 11月15日、グランドハイアット福岡で「福岡県ブロックチェーンフォーラム」を開催し、服部知事が出席しました。

 ブロックチェーンは、情報の改ざんを防ぎ、高い信頼性と安全性を低コストで実現できる技術として注目されており、さまざまな分野での活用が期待されています。

 知事は、「本県の強みやポテンシャルを生かして、ブロックチェーン企業の育成・集積に取り組み、本県の新たな成長産業として育てていきたい。皆さん、一緒にブロックチェーン産業を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。

 フォーラムでは、メディアアーティストとして世界的に著名なライゾマティクス・ファウンダーの真鍋大度氏をはじめ、ブロックチェーン業界で活躍するトップランナーの方にご登壇いただきました。

 また、県と連携してブロックチェーンを活用した街づくりを進める飯塚市の片峯市長から「飯塚市ブロックチェーン推進宣言」が発表され、飯塚商工会議所の麻生会頭からも市の取り組みへの期待が寄せられました。
 服部知事は、「この宣言を契機に、しっかりタッグを組んで、飯塚市でブロックチェーン企業の集積・拠点化が加速化していくよう、取り組んでいきたい」とメッセージを述べました。

あいさつする知事
(写真)あいさつする知事

写真撮影の様子
(写真)「飯塚市ブロックチェーン推進宣言」を記念したフォトセッション
(左から麻生 泰飯塚商工会議所会頭・九州経済連合会名誉会長、知事、片峯 誠飯塚市長、石丸 修平飯塚市新産業創出産学官連携協議会会長)
 ※写真撮影のためマスクを外しています

トークセッションの様子
(写真)NFT(非代替性のトークン)のトークセッションの様子
(中央:ライゾマティクス ファウンダー 真鍋 大度氏、右:(株)グラコネ代表取締役 藤本 真衣氏、左:スタートバーン(株)代表取締役 施井 泰平氏)

食の安全・安心のトークセッションの様子
(写真)ブロックチェーンが切り拓く食の安全・安心のトークセッションの様子
(中央:(株)chaintope代表取締役CEO 正田 英樹氏、右:(株)幻冬舎 「あたらしい経済」編集長 設楽 悠介氏、左:(株)テクノスジャパン代表取締役社長 吉岡 隆氏)

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。


知事講演録(ふくおかインターネットテレビ)