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武田防災担当大臣による令和2年7月豪雨の被災地視察に同行しました

更新日:2020年7月15日更新 印刷

 7月15日、武田良太防災担当大臣が令和2年7月豪雨による被害状況などについて、久留米市の野菜ハウスの浸水被害現場を視察され、小川知事が同行しました。

 知事は、県庁で行われた意見交換で、「被災者の皆さまが一日も早く生活と仕事を取り戻すということが、われわれが目指すところです。国におかれましては、激甚災害の早期指定、災害復旧事業の早期着手のための手続きの迅速化・柔軟化、筑後川・矢部川流域全体の総合的な治水対策、農林漁業者の経営再開のための支援、中小企業・小規模事業者に対する事業継続への支援、特別交付税の配分と災害復旧事業の予算確保、これら6点についてお願いしたいと思います」と述べ、力強い支援を求める要望書を武田大臣に手渡ししました。

 武田大臣は、「お亡くなりになられた方には心からご冥福をお祈りするとともに、すべての被災者の方にお見舞い申し上げます。政府としましては、公共土木施設ならびに農地などの災害復旧特例事業および中小企業の補償などについて地域を限定しない激甚災害指定をするとともに、総理の指示のもと被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージについて検討を開始しています。できることは全てするという方針のもと、県や各自治体ともに力を合わせて全力で取り組んでまいりたいと思います」と述べられました。

視察の様子
(写真)現地視察の様子(左から、武田大臣、今井絵理子 内閣府大臣政務官、知事)

要望書
(写真)武田大臣への要望書提出の様子(左から今井政務官、武田大臣、知事、江藤秀之 福岡県議会副議長)

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