ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 管理者用 > 管理者用 > ゲストアルバム > ゲストアルバム > 株式会社HIROTSUバイオサイエンス代表取締役 広津 崇亮氏が訪問されました(令和元年12月17日)

本文

株式会社HIROTSUバイオサイエンス代表取締役 広津 崇亮氏が訪問されました(令和元年12月17日)

更新日:2019年12月17日更新 印刷

 12月17日、株式会社HIROTSUバイオサイエンス代表取締役 広津 崇亮氏が、線虫を用いたがん早期発見技術「N-NOSE(エヌ・ノーズ)」の来年1月からの事業化を小川知事に報告するため、協力機関である公益財団法人福岡県すこやか健康事業団理事長 松田 峻一良氏と共に県庁を訪問されました。

 県では、久留米地域を中心に「福岡バイオバレープロジェクト」を推進しており、医薬品、バイオツール、機能性食品などの研究開発を支援しています。
 当プロジェクトで支援した「N-NOSE」は、すぐれた嗅覚を持つ線虫ががん患者の尿に近づく習性を利用した、安価で簡便、高精度ながんのリスク判定検査です。

 知事は、事業化へのお祝いを述べるとともに、県が推進している「ふくおか健康づくり県民運動」に触れながら、「県としても、がんの早期発見、早期治療につなげていきたい。それに対して光明をもたらすものだと思います」とあいさつしました。

知事あいさつ
(写真)あいさつする知事

実験の様子
(写真左から)(公財)福岡県すこやか健康事業団理事長 松田氏、(株)HIROTSUバイオサイエンス代表取締役 広津氏、検査のデモンストレーションの説明を受ける知事

皆さんと
(写真左から)松田氏、知事、広津氏

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。