ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 管理者用 > 管理者用 > ゲストアルバム > ゲストアルバム > 農事組合法人福栄組合から「はかた地どり」が機能性表示食品として認められたことの報告を受けました(令和元年10月18日)

本文

農事組合法人福栄組合から「はかた地どり」が機能性表示食品として認められたことの報告を受けました(令和元年10月18日)

更新日:2019年10月18日更新 印刷

 10月18日、農事組合法人福栄組合の皆さんが小川知事を訪問し、「はかた地どり(胸肉)」が、機能性表示食品(加齢により衰えがちな認知機能の一部をサポート)として、生鮮肉類では全国で初めて認められたことを報告されました。
 「はかた地どり」は、県農林業総合試験場が開発した、九州一の生産量を誇るブランド鶏であり、かむほどに増すうま味と、サクッとした歯切れの良さが特長です。今回の消費者庁への届出に際し、県では、「福岡県バイオ産業拠点推進会議」の機能性表示食品開発支援の一環として、支援を行いました。
 知事は、同法人が「はかた地どり」の生産拡大に取り組んでいただいていることにお礼を述べるとともに、「これから多くの方が『はかた地どり』に改めて興味を持たれると思いますが、しっかり生産体制、供給体制を組んでいただき、消費者の皆さまのご期待に応えていただきたい」とあいさつしました。
 県庁11階の「よかもんカフェ」では、今回の機能性表示の開始を記念して、「はかた地どり」を使った特別メニューのよかもん弁当(税込800円)を10月21日から11月1日まで販売します。日替わりで「チキンカツ」「鶏ハム」「チキン南蛮」「がめ煮」を提供しますので、ぜひお越しください。

関係者の皆さまと「はかた地どり」ののぼりやパネルとともに記念撮影を行いました

(写真左から)今宿農場 牛島祐二氏、農事組合法人福栄組合 生産部管理獣医師 投野和彦氏、知事、農事組合法人福栄組合 代表理事 秋吉智司氏、農事組合法人福栄組合 専務理事 中垣誠氏、九州大学農学研究院 准教授 片倉喜範氏

はかた地どりを使用したチキン南蛮

はかた地どりを使用した蒸し鶏サラダ

はかた地どりを使用した鶏ハム

(写真)「はかた地どり」を使用した料理

関連情報

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。