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自宅療養者への対応について

発表日:2021年8月10日 09時00分 印刷
担当課:
保健医療介護総務課 新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
直通:
092-643-3343
内線:
3366
担当者:
井手、馬場

【医療支援】

〇健康観察及びパルスオキシメーターの貸し出し(継続)

  自宅療養者にパルスオキシメーターを貸し出し、電話による健康観察を実施。

 ※県分3,630個、福岡市4,900個、北九州市2,000個、久留米市830個を配備。今後も随時購入予定。
   (福岡市、北九州市、久留米市は県からの貸与分各1,110個、320個、200個含む)

〇夜間・休日専用ダイヤルの設置(新規)

 福岡県メディカルセンターに委託し、「休日・夜間専用ダイヤル」を設置。
 保健所の閉庁時間帯に、自宅療養者が発熱や倦怠感などの症状を呈し相談した場合、看護師等が受診や往診可能な医療機関を紹介。
 翌日まで待てない緊急と判断した場合は、救急要請により受診勧奨。

8月13日(金曜日)より運用開始。

〇平日昼間の相談対応(継続)

受診を希望した陽性者が保健所に相談した場合、保健所から医療機関に連絡し受診勧奨。

 

〇宿泊療養アドバイスチームによる入所支援(継続)

  自宅療養者のうち、基礎疾患を有するなど医療提供の優先度が高い方や特段の理由なく宿泊療養施設への入所に同意されない方に対し「宿泊療養アドバイスチーム」の看護師・保健師が丁寧に説明し宿泊療養施設への入所を促す。※ 8月9日までの実績:14人に勧奨し4名入所


<参考>
〇保健所設置市の状況

・北九州市
 受診を希望した陽性者が保健所に相談した場合、保健所から陽性者外来に依頼。受診不可の場合往診やオンライン診療を紹介。(陽性者外来:約80か所、往診やオンライン診療:36か所)

・福岡市
 福岡市医師会が、電話やオンライン診療可能な医療機関を登録(約180か所)。受診を希望した陽性者が保健所に連絡し、保健所から登録した医療機関を紹介。

・久留米市
 受診を希望した陽性者が保健所に相談した場合、外来受診(27か所)や往診(13か所)を紹介)


【生活支援】

〇食料支援(継続)

 自宅療養者のうち食料の確保が困難な方に対し、日常の食料を補完するものとして、民間事業者からレトルト食品、缶詰、消毒液などのセットを無料で配送。

※8月9日までの実績:19件