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(株)ウイング甘木が「最高を超える山田錦プロジェクト2020」コンテストで最高位を受賞!~受賞者が知事を表敬訪問~

発表日:2021年7月16日 14時00分 印刷
担当課:
水田農業振興課
直通:
092-643-3472
内線:
3946
担当者:
佐藤、北

 (株)ウイ

(株)ウイング甘木が「最高を超える山田錦プロジェクト2020」コンテストで最高位を受賞!

~受賞者が知事を表敬訪問~

 「獺祭(だっさい)」の蔵元である旭酒造株式会社(山口県)が主催する、「最高を超える山田錦プロジェクト2020」コンテスト※において、朝倉市の株式会社ウイング甘木が最高位にあたるグランプリを受賞しました。

 この受賞報告のため、(株)ウイング甘木が知事を表敬訪問します。

※「最高を超える山田錦プロジェクト2020」コンテスト:より美味しい酒の追求と日本の農業の活性化のため、旭酒造(株)が2019年から開催。2回目となる今回は、2020年に収穫された「山田錦」127点からグランプリ、準グランプリ(各1点)が決定。グランプリ受賞の酒米60俵(3.6t)は、3,000万円で旭酒造(株)が買い取り。

 

1 日時

  令和3年7月21日(水曜日)14時30分から15時00分

2 場所

  福岡県庁8階 特別会議室(庁議室)

 

3 訪問者  

  株式会社ウイング甘木 代表取締役社長 松岡(まつおか) (よし)(ひろ)

  株式会社ウイング甘木 生産部会代表  北嶋(きたじま) (まさ)(はる)   

 

(参考1)本県の「山田錦」の生産状況について

 ・酒造好適米の主要品種である「山田錦」は県全体で290ha(うち朝倉市は56ha)生産されており、生産量は全国で4位(R1年産)。

 

(参考2)株式会社ウイング甘木について

 ・朝倉市の農業法人で、「山田錦」を含む水稲(70ha)に加え、麦、大豆、野菜の生産による複合経営を展開。また、無人ヘリ防除を中心とした作業受託も実施。

 ・生産された「山田錦」は、県内蔵元では合名会社山口酒造場(久留米市)に販売。

 

山田錦が実る様子

(写真は「山田錦」が実る様子)