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第49回衆議院議員総選挙における年齢別投票状況

発表日:2022年1月14日 14時00分 印刷
担当課:
選挙管理委員会
直通:
092-643-3077
内線:
2718
担当者:
稲富、江頭

調査方法

県内1,176投票区の中から、72投票区(72市区町村×1投票区)を抽出し、抽出された投票区について、男女別及び年齢別に投票率を調査した。

投票区の抽出方法は、各市区町村において標準的な投票率を示している投票区を1箇所ずつ抽出した。

調査結果

全体の傾向

○ 有権者を年齢10歳ごと(18・19歳及び80歳以上を除く。)に区分した年齢階層別に投票率をみると、20歳代が30.14%で最も低く、70歳代が67.91%で最も高い。

○ 前回(平成29年10月22日執行)の衆議院議員総選挙の投票率と比較すると、特に18歳・19歳及び50歳代以上の年齢階層で投票率が減少している。

年齢階層別投票率(前回衆議院議員総選挙との比較表)

R3衆 年齢別投票者数(グラフ)

データ

令和3年10月31日執行 第49回衆議院議員総選挙における男女別・年齢別投票状況 [PDFファイル/456KB]

令和3年10月31日執行 第49回衆議院議員総選挙における男女別・年齢別投票状況 [Excelファイル/32KB]