ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 障がいのある人のための「就労支援の場」で国立国会図書館の蔵書デジタル化事業がスタート~6月18日に開所式を開催します~

本文

障がいのある人のための「就労支援の場」で国立国会図書館の蔵書デジタル化事業がスタート~6月18日に開所式を開催します~

発表日:2022年6月7日 11時00分 印刷
担当課:
障がい福祉課
直通:
092-643-3263
内線:
3261
担当者:
町田、岩尾

○ 県は、「NPOセルプセンター福岡」(県内の障がい者施設で組織)と協力して、障がいのある方による、国立国会図書館の蔵書デジタル化業務を行う「就労支援の場」を開設します。

○ デジタル化業務は、国立国会図書館から(公財)日本財団が受注したもので、連携協定※1を締結した本県(就労支援の場 2施設)及び宮城県(2施設)のほか、全国各地の(社福)コロニーが開設する4施設をあわせ、全国8つの障がい者施設※2において行われます。

〇 本県が開設する「就労支援の場」は、多くの障がい者施設から障がいのある方がデジタル化業務に参加できる形態で実施するもので、全国で唯一の取組となります。この作業の受注により、障がいのある方や支援員がデジタル化技術を習得し、県全体の障がいのある方の工賃向上を目指します。

○ この「就労支援の場」の開設を記念し、令和4年6月18日(土)に開所式を開催しますのでお知らせします。

※1 「働く障がいのある人への支援のための連携協定」(令和3年7月)
※2 
【連携協定締結】 宮城県・福岡県
【全国のコロニー】山形県コロニー協会、東京コロニー、福岡コロニー、熊本県コロニー協会
福岡県では、本県が開設する「就労支援の場」2カ所と、福岡コロニーが開設する1ヵ所とあわせ、3ヶ所においてデジタル化業務が行われます。

 

1 「就労支援の場」開所式について

(1)主催等

  •  主催:福岡県
  •  共催:特定非営利活動法人セルプセンター福岡

(2)日時

 令和4年6月18日(土曜日)

  • 式典:10時から10時25分まで
  • 施設見学:10時25分から10時50分まで

(3)場所

 福岡県障がい者就労支援ホームあけぼの園(大野城市曙町2丁目4-18)

(4)次第

【式典】

(1)開式の辞

(2)式辞(福岡県知事 服部 誠太郎(はっとり せいたろう))

(3)来賓祝辞(福岡県議会議長 秋田 章二(あきた しょうじ)

(4)来賓紹介

(5)市長挨拶(大野城市長 井本 宗司(いもと むねじ))

(6)(公財)日本財団理事長挨拶(日本財団理事長 尾形 武寿(おがた たけじゅ))

(7)テープカット

  • 福岡県知事 服部 誠太郎(はっとり せいたろう)
  • 福岡県議会議長 秋田 章二(あきた しょうじ)
  • (公財)日本財団理事長 尾形 武寿(おがた たけじゅ)
  • 福岡県議会厚生労働環境委員会委員長 井上 博隆(いのうえ ひろたか)
  • 福岡県議会議員 井上 順吾(いのうえ じゅんご)
  • 大野城市長 井本 宗司(いもと むねじ)

(8)閉式の辞

【施設見学】(参加者:式典出席者)

  ※撮影のタイミングは、当日お知らせします。

  ※質問等は、施設見学後、障がい福祉課が取材に応じます。

(5)取材について

 取材を御希望の場合は、別紙取材申込書にて6月16日(木)12時までにお申し込みください。

 取材申込書 [Excelファイル/13KB]

2 「就労支援の場」について

(1)開設場所

福岡県障がい就労支援ホームあけぼの園

  • 法人名:社会福祉法人福岡コロニー
  • 所在地:大野城市曙町2丁目4-18

障害者就労・自立支援センターたんぽぽ

  • 法人名:社会福祉法人キリスト者奉仕会
  • 所在地:大牟田市不知火町2丁目1-5

(2)開設日

 令和4年6月18日(土曜日) ※作業は6月下旬からスタート

(3)作業内容

 書籍の収受、書籍の事前調査、スキャニング、画像検査、書籍情報のデータ入力等、デジタル化にかかる各種作業

(4)参考資料

 記者提供資料及び参考資料 [PDFファイル/494KB]