ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 「新福岡県立美術館整備事業基本設計プロポーザル 公開審査 二次審査(最終)」を実施します!

本文

「新福岡県立美術館整備事業基本設計プロポーザル 公開審査 二次審査(最終)」を実施します!

発表日:2023年1月17日 14時00分 印刷
担当課:
人づくり・県民生活部文化振興課新県立美術館建設室
直通:
092-643-3346
内線:
2835
担当者:
柳原、西迫

〇 大濠公園に本県の新たな文化芸術の拠点となる新県立美術館の整備を進めています。
令和4年度は公募型プロポーザルにより、次世代の美術館建設にふさわしいフレッシュで積極的な提案を広く求め、選定委員会による公開審査(一次審査(書類審査)及び二次審査(公開プレゼンテーション))を経て、最優秀者・次点者が選定されます。 
〇 このたび、以下のとおり、令和5年1月21日(土)に西鉄ホールにて、一次審査通過4者の二次審査を実施しますので、お知らせします。
〇 今回の審査で最優秀者が選ばれ、県に推薦される設計者が決まります。

1 名称
新福岡県立美術館整備事業基本設計プロポーザル 公開審査 二次審査(最終)

2 日時
令和5年1月21日(土曜日)12時~17時30分(予定)

3 会場
西鉄ホール(福岡市中央区天神2丁目11-3 ソラリアステージビル6階)

4 概要
一次審査を通過した提案者4者がプレゼンテーションを行った後、選定委員会が審査し、最優秀者及び次点者を選定します。結果はその場で公表します。

5 基本設計プロポーザル選定委員会 

区 分

氏 名

分 野

所 属

委員長

宮城(みやぎ) 俊作(しゅんさく)

都市デザイン

東京大学大学院 教授

副委員長

小林(こばやし) 正美(まさみ)

建築

明治大学 教授

委員

稲庭(いなにわ) ()和子(わこ)

アート
コミュニケーション

独立行政法人国立美術館 本部主任研究員

内田(うちだ) まほろ()

ミュージアム

一般財団法人JR東日本文化創造財団
高輪ゲートウェイシティ(仮) 文化創造棟準備室長

坂井(さかい) (たける)

都市計画

九州大学大学院 教授

(しま)  敦彦(あつひこ)

美術館

国立国際美術館 館長

中村(なかむら) (ひろ)()

建築

株式会社NAP建築設計事務所 代表取締役

6 二次審査参加者(五十音順)
・株式会社AS
・株式会社隈研吾建築都市設計事務所
・SUEP・昭和設計共同体
・西澤・EIKA studio 設計共同体

7 次第
(1)開会
(2)4者によるプレゼンテーション
(3)審査
(4)閉会

8 取材について
○ 会場整理の都合上、取材をご希望の場合は、1月20日(金曜日)までに上記担当課まで、ご一報ください。

 

(参考)新福岡県立美術館基本設計の設計者決定まで

1 新福岡県立美術館整備事業基本設計業務の概要

(1) 業 務 名 新福岡県立美術館整備事業基本設計業務
(2) 業務箇所 福岡県福岡市中央区大濠1-1-1、大濠公園1-7
(3) 業務内容 新福岡県立美術館整備事業に係る美術館本体新築、茶会館改築、茶室改修、
         日本庭園改修、外構、その他付帯工事の基本設計業務一式
(4) 契約期間 契約日から令和6年3月29日(金)まで(予定)

2 施設整備の規模及び位置

(1)  施設整備の規模
   敷地面積 20,666平方メートル
   床 面 積  新美術館本体 約14,000平方メートル
          (地下駐車場を含む延べ面積 21,000平方メートル程度) 

(2)位置
  位置図 

3 設計者の選定

(1)選定方法
  公募型プロポーザル方式
(2)スケジュール

公募開始 令和4年8月23日(火曜日)
参加表明書の提出 令和4年9月14日(水曜日)~9月20日(火曜日)
一次審査書類の提出 令和4年10月7日(金曜日)~11月7日(月曜日)
【公開】一次審査(書類審査) 令和4年11月28日(月曜日)
【公開】二次審査(公開プレゼンテーション) 令和5年1月21日(土曜日)

(3)選定の手順
    有識者7名で構成する選定委員会を設置し、公開により一次審査(書類審査)及び二次審査(公開プレゼンテーション)を実施し、最優秀者・次点者を選定します。

4 設計者の決定

 選定委員会の推薦を受け、県が最優秀者・次点者を特定し、設計者を決定します。(令和5年3月頃)

【その他の情報】

※「新県立美術館基本計画」については、県ホームページ中、トップページ>組織から探す>人づくり・県民生活部 文化振興課>新県立美術館「新福岡県立美術館基本計画」をご参照ください。