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災害時のボランティア活動等を調整する中間支援組織「災害支援ふくおか広域ネットワーク」が設立されます!

発表日:2021年3月9日 11時00分 印刷
担当課:
人づくり・県民生活部社会活動推進課(NPO・ボランティアセンター)
直通:
092-631-4416
内線:
81-3783
担当者:
津田、増田

○ 本県では、県内での災害ボランティア活動を円滑に実施するため、県内のNPO・ボランティア団体等(以下「NPO等」という。)と連携し災害時の情報共有や平時の研修を行うとともに、災害ボランティア活動の助成等を実施してきました。

○ 近年、甚大な自然災害が多発し、被災地において災害ボランティアの方々やNPO等による支援活動は欠かせないものとなっています。一方、昨年の災害は、コロナ禍の中で、密を避けるため活動の制約がされ、新たな課題も生まれています。

〇 こうした中、災害ボランティアの方々やNPOなど、多様な主体の活動を有機的に結びつけ、効率的な被災者・被災地支援活動を行う中間支援組織:「災害支援ふくおか広域ネットワーク」(通称「Fネット」)が、これまで連携してきたNPO等により設立され、設立総会が開催されますのでお知らせします。

 

■ 設立総会 

 1 日時 令和3年3月12日(金曜日)17時から18時まで

 2 場所 福岡県吉塚合同庁舎7階 特6会議室 (福岡市博多区吉塚本町13-50)

 3 内容 役員体制・規約等の議決、福岡県及び他団体等との連携 等

 

■ 設立経緯

 平成29年の九州豪雨災害以降、県内で災害が発生する都度、様々なNPOや関係機関・団体間で、災害発生直後から情報共有会議を開催し、被災地支援を行ってきた経緯を踏まえ、支援団体間での一層の連携促進と環境整備を行うため、新しいネットワーク設立に至った。

 ( 設立目的 )

  1 災害時における支援団体間の情報共有、支援団体のサポートを行い、被災地支援を確実に実施していくこと。

  2 平時から顔が見える関係づくりを県域で進め、研修・訓練等を行い、災害時のスムーズな支援につないでいくこと。

 「災害支援ふくおか広域ネットワーク」設立総会プレスリリース資料 [PDFファイル/60KB]

 

【参考】 平成29年九州北部豪雨時の災害ボランティアに係る活動

  情報共有会議の開催し、ニーズを調整

  (平成29年7月9日から平成31年3月28日までの間で計92回開催)

  NPO、行政、企業などがつながり、現地で把握した課題について、情報共有会議で解決策を議論。

  結果、効率の良い支援が行われ、以後地域のネットワークづくりにつながった。

平成29年九州北部豪雨時の情報共有会議の様子

 

【問い合わせ先】 

  災害支援ふくおか広域ネットワーク

  事務局:092-751-6042

  saigai@npo-an.com(担当:ふくおかNPOセンター 古賀)