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農林水産業の一日も早い復旧・復興のための支援を実施!~令和2年7月豪雨で被災された農林漁業者の経営再開を後押しします~

発表日:2020年7月21日 10時00分 印刷
担当課:
農林水産政策課
直通:
092-643-3465
内線:
3813
担当者:
有働

○ 令和2年7月豪雨(7月5日からの大雨)により、県内の広い範囲で、農地・林地、林道、漁場をはじめ、農作物やハウス施設などに甚大な被害が発生しています。

 特に、久留米市、朝倉市といった本県を代表する園芸地帯では、大規模な冠水により、ネギやミズナ等が出荷できなくなったほか、ハウス内のかん水用ポンプや暖房機、トラクター等の農業機械に被害が発生しています。

○ 被害額は、7月17日に発表しましたが、16日現在で、61億円程度となっております。

○   平成29年度から4年連続の豪雨災害となり、経営における損失や先行きの不安等から農林漁業者が事業継続の意欲を失わないようにすることが極めて重要です。

 このため、県では、農林漁業者が、意欲を持って一日も早くそれぞれの経営を再開できるよう、7月21日から以下の復旧・復興に係る支援を行います。

 1 被害を受けた農作物等を再生産するための種苗・資材や家畜用飼料の購入経費、ハウス施設・農業用機械の再取得経費等の助成
 2 ノリ養殖の漁場等に漂流する流木・ゴミの撤去経費の助成
 3 被災した農林漁業者が経営再建を図るための無利子融資

○ これらの支援に要する予算規模は、約15億4千万円を見込んでおり、まずは本年度当初予算の既定経費で対応し、不足分は今後の補正予算で対応します。

 

【支援策の内容】 [PDFファイル/193KB]