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安定型最終処分場における掘削調査の結果について

発表日:2020年11月20日 11時00分 印刷
担当課:
環境部監視指導課
直通:
643-3395
内線:
3581
担当者:
野崎

 県では、平成25年度から、産業廃棄物の不適正処理の「早期発見・早期対応」を図るため、安定型最終処分場※の掘削調査を行っています。

 この度、総合コーポレーション有限会社の安定型最終処分場の掘削調査を行いましたので、その結果をお知らせします。

 なお、調査結果については県ホームページ上で公表しています。

 ※ 安定型産業廃棄物(廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、がれき類)の埋立処分の用に供される場所

1 調査対象

 総合(そうごう)コーポレーション有限会社

  (1) 設置場所 那珂川市大字不入道字池ノ谷386番38外7筆

  (2) 処理能力 埋立面積 6,479.74平方メートル 埋立容量 45,855.99立方メートル

  (3) 処分業の許可年月日 平成28年11月17日

2 調査結果

事業者名 調査時期 調査結果 指導の有無
総合コーポレーション(有) 令和2年8月 産業廃棄物処理基準に適合していると認められる。 特になし

※ 調査結果については、令和2年11月11日開催の「産業廃棄物最終処分場等に係る専門家会議」で掘削調査の結果の審議を行いました。

※ 調査結果は、県の下記ホームページで公表しています。

総合コーポレーション(有)に係る調査結果はこちら

3 参考

産業廃棄物最終処分場等に係る専門家会議委員名簿

伊藤洋(いとう よう)

北九州市立大学教授(土壌汚染・地下水)

島岡隆行(しまおか たかゆき)

九州大学教授(廃棄物工学・埋立地管理)

長野修治(ながの しゅうじ)

NPO法人ECO理事(衛生工学・廃棄物)

樋口壯太郎(ひぐち そうたろう)

福岡大学研究特任教授(資源循環・環境工学)

村上裕章(むらかみ ひろあき)

九州大学教授(行政法)

渡邊公一郎(わたなべ こういちろう)

九州大学教授(地質・地下水)