ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > パスポートの更新がスマホで可能になります~3月27日(月)からオンライン申請がスタート!~

本文

パスポートの更新がスマホで可能になります~3月27日(月)からオンライン申請がスタート!~

発表日:2023年3月24日 11時00分 印刷
担当課:
企画・地域振興部国際局国際政策課
直通:
092-643-3200
内線:
2552・2558
担当者:
木村・田嶋

 「旅券法の一部を改正する法律」が令和5年3月27日に施行されます。

 今回の法改正は、1.申請者の利便性向上、2.旅券事務の効率化、3.旅券の信頼性向上、4.社会情勢の変化に対応した制度の見直しを図るために行われ、旅券(パスポート)のオンライン申請も可能となります。

 その他、戸籍確認の方法を戸籍謄本に統一すること、査証欄の増補制度廃止が行われるとともに、申請書様式の変更をはじめ、必要な書類や手続きが変わります。

 

【主な改正内容等】

(1)旅券発給申請手続の一部オンライン化

 残りの有効期間が1年未満の場合に新たな旅券発給を申請する「切替申請」の場合に、オンライン申請が可能となります。

 その場合、スマートフォン上のマイナポータルを通じた電子申請を行うことで、申請時の旅券事務所への来所が不要となります。ただし、受取時の来所は必要です。

 

(2)申請時の戸籍確認を戸籍謄本に統一

 申請時に必要な戸籍確認の方法は、戸籍謄本のみ(戸籍抄本は不可)となります。

 これまでは、戸籍謄本または戸籍抄本のいずれか1つの提出が必要でしたが、27日以降は、「戸籍抄本」での受け付けはできなくなり、「戸籍謄本」の提出が必要となります。

 

(3)査証欄の増補制度廃止

 旅券の査証欄が不足した際に、査証欄を増補する制度が廃止されます。

 今後、査証欄が不足した場合は、低額な費用で新たな旅券の発給を受けることができます(ただし、有効期間は元の旅券の残存有効期間と同じ)。

 

(4)未交付失効旅券に係る費用の追加徴収

 旅券発行後6か月以内に受領せずに当該旅券が失効した後、5年以内に再度申請をする場合は、別途手数料(6,000円)が加算されます(27日以降に申請し失効した場合に適用)。

 

(5)申請書様式の変更

 申請書様式が変更されます。

 ・3月24日(金)までの申請…旧様式

 ・3月27日(月)以降の申請…新様式(27日以降、旧様式は使用不可)

 

※詳しくは、県ホームページ「旅券法改正と旅券(パスポート)の電子申請の開始について」をご確認ください。

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kosekitohon.html