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アジアの若者に日本語や日本文化を伝える「日本語パートナーズ」が江口副知事を表敬訪問します

発表日:2022年4月26日 14時00分 印刷
担当課:
国際局国際政策課
直通:
092-643-3201
内線:
2565
担当者:
財間
担当課:
福岡県国際交流センター
直通:
092-725-9204
担当者:
米田

 

 

アジアの若者に日本語や日本文化を伝える
「日本語パートナーズ」が江口副知事を表敬訪問します

 

福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センターは、グローバル人材育成をより効率的に推進するため、独立行政法人国際交流基金(以下「JF」)と「国際交流事業の相互連携に関する協定」を締結しています。
協定に基づき、基金が実施する「日本語パートナーズ派遣事業」における“福岡県推薦プログラム”として、総勢8名がタイ及びインドネシアに派遣されます。(うち表敬訪問参加者は7名)
「日本語パートナーズ福岡県推薦プログラム」に選ばれた方々は、派遣先で日本語教育の支援を行うとともに、本県の魅力を発信する役割も担っています。また、派遣先の言語や文化を吸収し、帰国後、その経験や知識を広めていただくことにより、本県のさらなるグローバル化も期待されます。
この度、派遣を目前に控えた「日本語パートナーズ」の皆さんが決意表明を行うとともに、昨年度の派遣者が現地で体験したことを報告するため、江口副知事を表敬訪問します。

※「日本語パートナーズ」とは、JFが実施する事業で、日本語教師のアシスタントや日本文化の紹介などを行う人材をアジアの高校などに派遣することにより現地の日本語教育を支援するとともに、派遣される人材自身が現地の言語や文化について学び、アジアと日本との懸け橋になることを目標としています。「福岡県推薦プログラム」では福岡県と(公財)福岡県国際交流センターが募集と基金への推薦を行いました。

1 日時

  令和4年4月28日(木曜日) 10時から10時30分まで

2 場所

  特別会議室(県庁8階)

3 来訪者

  「日本語パートナーズ」派遣予定者 7名、帰国者 3名 計10名 (表敬出席者名簿 [Excelファイル/12KB]のとおり)
  (同席者)独立行政法人国際交流基金  上級審議役 佐藤 透(さとう とおる) 他

 

4 対応者

 福岡県副知事 江口 勝
 (同席者) 国際局長 渡辺 文、国際政策課長 川越 信一郎 
        (公財)福岡県国際交流センター 専務理事 福島 明彦(ふくしま あきひこ)

                  同上        事務局長 元永 行英(もとなが ゆきひで)