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位置情報を活用して大麻乱用防止の動画広告を配信します!

発表日:2019年9月25日 10時00分 印刷
担当課:
保健医療介護部薬務課
直通:
092-643-3287
内線:
3143
担当者:
児玉、尾崎

位置情報を活用して大麻乱用防止の動画広告を配信します!

 

 

 福岡県内の大麻事犯による検挙者数は、平成30年には過去最多の202人となり、若年層がその

約半数を占めています。大麻取締法違反による検挙者を対象にした調査(平成29年、警察庁)では、

大麻を初めて使用した経緯として「誘われて」が全体の63.7%と、最も高くなっています。

 このため県では、位置情報を活用して若年層が誘われる場所となる可能性が高い繁華街(福岡市、

北九州市)に居るスマートフォンユーザーに対し、10月1日から大麻の違法性を伝える動画を広告配

信することで、大麻乱用の未然防止に取り組みます。あわせて、10月以降順次Twitterなどを利用し

動画を配信していきます。

1 動画の趣旨

  どんな事情でも、大麻を所持することは違法(※大麻取扱者を除く)であることを視覚的に明示し、視聴する者の大麻乱用を未然に防止する。

 

2 動画内容

大麻動画広告 初めて」でも、

 

「好奇心」でも、

 

「盛り上がっちゃって」でも、

 

「断れなくて」でも、

 

「騙されて」でも、

 

「誘われたから」でも、

 

 

「たいま」は「たいほ」

 

 

 

3 動画の公開(10月以降、順次公開)

  1.位置情報広告(繁華街の若年層を中心に配信)(10月1日から)

  2.Twitter広告(大麻関連のキーワードに興味関心を持つ若年層に配信)(10月1日から)

  3.Facebook、Instagram広告(海外旅行等に興味関心を持つ若年層に配信)(12月13日から1か月)

  4.県庁1階ロビーデジタルサイネージ(10月1日から11月末)

  5.福岡国際空港「ふくおか空NETビジョン」(10月1日から3月末)

   ・国際線ターミナルビル1階到着ロビー

   ・国際線ターミナルビル3階出発口前

  6.福岡県薬物乱用防止啓発サイト(11月1日から)