ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊産婦への支援を開始しました

本文

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊産婦への支援を開始しました

発表日:2020年11月17日 14時00分 印刷
担当課:
(1)【妊婦の検査】福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部(事務局:保健医療介護部がん感染症疾病対策課)
直通:
092-643-3609
内線:
3390、3391(企画班)
担当者:
杉元
担当課:
(2)【寄り添い型支援】福岡県保健医療介護部健康増進課
直通:
092-643-3307
内線:
3055、3056(母子保健班)
担当者:
近藤

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊産婦への支援を開始しました

  • 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、妊婦の方は自身の健康のみならず、胎児への影響や出産後のことも懸念するなど、妊婦特有の不安を抱いて生活されています。
  • このため、新型コロナウイルス感染症の検査を希望される妊婦の方を対象に、分娩前のPCR等検査を実施します。
  • また、新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の方については、退院後等に助産師や保健師等が訪問や電話等による寄り添い型の支援を行います。

1 不安を抱える妊婦への新型コロナウイルス感染症検査について

(1)対象者

  • 以下の全てに該当する妊婦のうち、検査を希望される方
    (1)福岡県内(北九州市、福岡市及び久留米市を除く)の産科医療機関で分娩予定である
    (2)概ね妊娠37週から38週(分娩予定日がね2週間以内)である
      ※ただし、早産リスク等がある場合はこの限りではない
    (3)新型コロナウイルス感染症の感染を疑う症状がない

(2)相談先・検査場所

  • かかりつけ産科医療機関等
    かかりつけの産科医療機関で検査を実施していない場合は、本県から他の産科医療機関をご紹介しますのでお問い合わせください。
    (福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 電話:092-643-3609)
      

(3)検査方法

  •  唾液又は鼻から綿棒を入れて鼻の奥から採取した粘液の検査

(4)検査費用

  • 無料(別途、診察料等の自己負担が発生する場合があります)

(5)検査回数

  • 妊娠1回につき1回限り

(6)開始時期

  • 令和2年11月17日(火曜)

(7)その他

  • 北九州市、福岡市、久留米市においても同様の事業を実施していますので、かかりつけの産科医療機関にご相談ください。
  • 福岡県内(北九州市、福岡市及び久留米市を除く)に住所のある方が、県外の里帰り先等で自己負担により同様の検査を受けた場合には、その費用について2万円を上限に助成します。
    ※申請方法については、県ホームページをご覧ください。https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-ninpu.html

 

2 新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援について

(1)対象者

  • 新型コロナウイルスの感染が認められ、福岡県内(北九州市、福岡市及び久留米市を除く)で療養し、相談支援を希望する妊産婦

(2)支援内容

  • 県保健福祉(環境)事務所の助産師や保健師等が、定期的な訪問、電話等の方法で様々な不安や悩みを傾聴し、健康管理や育児に関する助言等を行います。

(3)連絡先

  • 退院後に療養する地域を管轄する保健福祉(環境)事務所

 

 

【参考:妊婦検査・寄り添い型支援チラシ】 [PDFファイル/1.05MB]