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旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた方に対する一時金の支給について、専用相談ダイヤルを設置します。

発表日:2019年4月26日 09時00分 印刷
担当課:
健康増進課
直通:
092-643-3307
内線:
3056
担当者:
島崎、濱田

 旧優生保護法(昭和23年7月13日法律第156号)に基づく優生手術等を受けた方に対して、一時金を支給する新たな法律が平成31年4月24日に施行されました。

 この法施行を受け、県では、平成31年4月26日(金曜日)9時から、健康増進課内に一時金の支給に関する相談を受け付ける専用ダイヤルを設置しますので、お知らせいたします。

 電話番号 092-632-5175

 受付時間 9時~17時15分(土日祝日、年末年始を除く)

 一時金請求手続き等、詳しくは県のホームページ(下記URL)でご確認いただけますが、不明な点等ありましたら、ご相談ください。
 (URL:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/yuseihogoho.html

1 一時金の請求について

(1)対象となる方 
  一時金支給の対象となる方は、次の(ア)または(イ)に該当する方のうち、本法の施行日(平成31年4月24日)において、生存されている方です。請求後にお亡くなりになられた場合は、遺族または相続人に支給いたします。

 (ア)昭和23年9月11日から平成8年9月25日までの間に旧優生保護法に基づき優生手術を受けた方(母体保護のみを理由として手術を受けた方を除きます)

 (イ)(ア)のほか、同じ期間に生殖を不能にする手術または放射線の照射を受けた方(母体保護や疾病の治療を目的とするなど、優生思想に基づくものでないことが明らかな手術などを受けた方を除きます)

(2)請求方法
 請求書に必要事項を記載し、関係書類を添えて、福岡県保健医療介護部健康増進課までご提出ください(郵送可)。
 なお、請求書の様式は、上記URLからダウンロードいただくか、上記専用ダイヤルでご請求ください(ご要望に応じ郵送又は、窓口でお渡しいたします。)

 請求期限は、平成31年4月24日(法律の施行日)から5年以内です。

2 一時金の支払いについて

 一時金の額は、320万円(一律)です。

 国の認定後、指定の金融機関の口座に独立行政法人福祉医療機構から振り込まれます。

 

 

一時金支給手続きの流れ