ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 『点検支援技術活用及び溝橋定期点検講習会』の 開催について

本文

『点検支援技術活用及び溝橋定期点検講習会』の 開催について

発表日:2019年7月30日 14時00分 印刷
担当課:
県土整備部 道路維持課
直通:
092-643-3657
内線:
4483
担当者:
長友

『点検支援技術活用及び溝橋定期点検講習会』を 開催します

~道路橋点検支援技術『ポール打検機』を実演~

○ 福岡県が構成員となっている福岡県道路メンテナンス会議(会長:国土交通省 福岡国道事務所長)が、市町村の道路

  橋点検の負担を軽減するため、『点検支援技術活用及び溝橋定期点検講習会』を開催します。

○ 講習会では、点検支援技術『ポール打検機(※1)』を用いた打音検査の実演や、損傷や構造特性に応じて点検対象を

  絞り込んだ『溝橋定期点検』に関する実務講習(座学・実演)を行います。

  ※1 ポール打検機:コンクリート構造物における高所の打音検査を支援する技術。最大8m の伸縮ポールの先に取付けられたハンマー搭載のセンサーヘッドをコンクリート面に押し当てて打音検査を行う。

 

1.日時:令和元年8月2日(金曜日) 【座学講習】10時30分~12時00分

                               【現地実演】13時30分~15時30分

 

2.場所: 【座学講習】 リーパスプラザこが 歴史資料館 中会議室

                  福岡県古賀市中央2丁目13-1(JR古賀駅東口から徒歩6分)

           【現地実演】 国道3号 溝橋62.370

                  福岡県古賀市大字鹿部(ししぶ) (別紙地図参照)

 

3.実施内容:

  【座学講習】 「特定の条件を満足する溝橋の定期点検に関する参考資料」及び「新技術利用のガイドライン(案)」

  の概要説明

  【現地実演】「特定の条件を満足する溝橋」の点検実習及び点検支援技術 「ポール打検機」の現地実演

 

 

4.取材について

 取材をご希望の方は別添申込書に記載の上、福岡国道事務所道路保全課(岩本)まで連絡をお願いします。

 

 

5.福岡県道路メンテナンス会議

   目的: 福岡県内の道路管理者が相互に連絡調整を行うことにより、適切な道路施設の保全を行い、円滑な道路管理

    の促進を図る。

   構成員: 県内の道路管理者

   事務局: 国土交通省九州地方整備局福岡国道事務所道路保全課、国土交通省九州地方整備局北九州国道事務所管

    理第二課、福岡県県土整備部道路維持課、西日本高速道路株式会社九州支社久留米高速道路事務所、西日

    本高速道路株式会社九州支社北九州高速道路事務所

   

  点検支援技術活用及び溝橋定期点検講習会の開催について [PDFファイル/1.34MB]

 

 

 

 

 

【問い合わせ先】

福岡県 県土整備部 道路維持課
課長技術補佐 長友 和也
TEL:092-643-3657(内線4483)