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エアプサン 北九州-大邱(テグ)線の就航決定について

発表日:2019年4月26日 14時00分 印刷
担当課:
空港事業課
直通:
092-643-3173
内線:
2695
担当者:
小川、島村

 


 

 北九州空港については、県は北九州市・苅田町とともに国際線の新規就航に向けて働きかけを行ってきましたが、このたび、韓国のLCCであるエアプサンが、6月5日から北九州-大邱(テグ)線を就航することが決定しましたので、お知らせします。

 

【運航計画】※現在国土交通省に申請中

便名

区間

出発

 

到着

運航曜日

BX161

北九州

大邱

8時30分

9時35分

月・火・金

9時00分

10時00分

水・木・土・日

BX162

大邱

北九州

6時40分

7時40分

毎日

  使用機材:A321-200(195席)

 

【福岡県知事コメント】

 北九州空港については、県は北九州市・苅田町とともに国際線の新規就航に向けて働きかけを行ってきましたが、このたび、韓国のLCCであるエアプサンが、6月5日から北九州-大邱(テグ)線を就航することとなりました。

 福岡空港の発着枠に限りがある中、北九州空港との連携や相互補完を進めていく上で、大変意義深いものと考えています。

 また、エアプサンは、すでに福岡-大邱線を就航しており、同一の航空会社が同一拠点から福岡空港と北九州空港をそれぞれ結ぶことは、ジンエアーの仁川-福岡・北九州路線に次いで2例目になります。

 北九州-大邱線の就航により、例えば北九州空港イン・福岡空港アウトといった旅行形態の多様性が増加することで旅行者の利便性が向上し、北部九州のさらなるインバウンド振興につながることを期待しております。

 

【参考】エアプサンエアプサン

 本 社 :韓国・釜山市

 設 立 :2007年8月

 保有機材:A321-200(17機)、A320-200(6機)

 就航路線:福岡-釜山、大邱

この他、釜山、大邱から成田、関西、新千歳、名古屋路線をはじめ、アジア各地、韓国国内へ45路線を就航