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学生等が小石原焼・高取焼の窯元の後継者を目指して東峰村を訪問します!

発表日:2023年2月10日 14時00分 印刷
担当課:
商工部観光局観光政策課
直通:
092-643-3454
内線:
3698
担当者:
山口、平嶋

 平成29年7月九州北部豪雨により被災し、過疎化が進む日田彦山線沿線地域においては、地域資源であり、東峰村の主要産業の一つである小石原焼・高取焼の産業振興による地域活性化が不可欠で、その後継者確保、育成は産地にとって重要な課題です。

 このため、県では、全国のものづくり系の学校に通う伝統工芸に高い関心を持つ学生等を対象として、小石原焼・高取焼の窯元で後継者確保インターンシップツアーを11月~12月に実施しました。

 今回は、前回のインターンシップツアーにおいて、製作体験、生活体験、生産者との交流を行った10名のうち、東峰村への移住を検討している4名の学生等が東峰村を訪問します。

1 東峰村への訪問について

(1)日程(1泊2日)

第1回:令和5年2月16日(木曜日)~2月17日(金曜日)(1泊2日)

第2回:令和5年2月18日(土曜日)~2月19日(日曜日)(1泊2日)

(2)実施場所

第1回:高取焼宗家(高取焼) 福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓2511

第2回:やまぜん窯(小石原焼)福岡県朝倉郡東峰村小石原729-9

(3)参加者・参加人数

参加者:前回参加した10名のうち、小石原焼・高取焼の窯元の後継者になることを目指し、東峰村への移住を検討する学生等

参加人数:4名(1回2名、2回開催)

(4)訪問の内容

移住に係る暮らしの体験、仕事体験、受入窯元との面談等

(※詳細については別紙参照。)

インターンシップツアースケジュール [PDFファイル/181KB]

2 小石原焼・高取焼について

(1)小石原焼

生活雑器としての道を歩みながら、用と美を確立した小石原焼。素朴で温かい持味を出す、飛び鉋、刷毛目、櫛目、指描、流し掛け、打掛けなどの技法が生きています。

(2)高取焼

精密な工程、華麗な釉薬、繊細な生地味が特徴。特に、鉄・藁灰・木灰・長石を原料とし、微妙な調合で作られた釉薬を駆使して焼成される茶陶類は気品に満ちあふれています。

3 取材について

取材をご希望の場合は、別紙取材申請書にて2月15日(金曜日)正午までにお申し込みください。

取材申込書 [Wordファイル/31KB]

参考

やまぜん窯・高取焼宗家について

やまぜん窯・高取焼宗家について [PDFファイル/24KB]