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福岡県医療的ケア児支援センター開設記念講演会を8月7日に開催します!

発表日:2022年6月10日 11時00分 印刷
担当課:
障がい福祉課
直通:
092-643-3263
内線:
3266
担当者:
森、山本

○ 県では、医療的ケア児とご家族が県内のどこにお住まいでも安心して身近な地域で生活することができるよう、医療・保健・福祉・教育・労働等の関係機関との橋渡しの役割を担い、様々な悩みにワンストップで対応する相談窓口として、令和4年4月に「福岡県医療的ケア児支援センター」を開設しました。

○ この度、センターの開設を記念し、令和4年8月7日(日曜日)に開設記念講演会を開催します。

○ 開設記念講演会では、国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャーの内多 勝康(うちだ かつやす)氏による記念講演に加え、当事者家族、医療・福祉・教育関係者をお招きしたシンポジウムを行います。

○ 参加費は無料です。ぜひご参加ください。

 

【開催概要】

1 日  時 令和4年8月7日(日曜日) 10時から13時(受付は9時30分から)

 

2 会  場 そぴあしんぐう 大ホール(糟屋郡新宮町新宮東4丁目1-1)

        ※新型コロナウイルスの感染状況によっては、WEB開催に変更することがあります。

 

3 次  第

(1)開会のあいさつ

(2)記念講演

    「医療的ケアがあっても安心して暮らせる社会を~子どもたちの地域包括ケア~」

    講師:内多(うちだ) (かつ)(やす)氏(国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャー)

    座長:中村(なかむら) 涼子(りょうこ)(福岡県医療的ケア児支援センター長)

(3)シンポジウム

    「医療的ケア児の現状と医療的ケア児支援センターへの期待」

    シンポジスト:石橋(いしばし) 聖司(さとし)氏(当事者家族)、山下(やました) 郁代(いくよ)氏(医療関係者)

             才津(さいつ) ()(ひろ)氏(福祉関係者)、名嶋(なじま) (けい)氏(教育関係者)

    司    会:横田(よこた) 信也(のぶや)(福岡県医療的ケア児支援センター 相談員)

 

4 定  員 会場:300名(先着順)

         ※医療的ケア児の参加も可能ですが、会場に看護師は配置しておりません。必要な

           医療的ケアはご家族で行っていただきますようお願いします。なお、会場の配席等の

           決定のため、センターから医療的ケア児の状態等を問い合わせることがあります。

         オンライン:300名(先着順)

                   ※医療的ケア児のご家族からの申込みを優先します。そのため、会場参加が可能な関係者は、

             会場での聴講で参加申込をお願いします。

 

5 参 加 費 無料

 

6 申込方法 

    QRコードもしくはFAX(チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、あいうえお

  送信してください)にてお申し込みください。

 

7 申込期間 令和4年6月17日(金曜日)から7月12日(火曜日)17時まで

         ※聴講可否の結果はハガキ又はメールでご連絡します。

 

 8 問合せ先 福岡県医療的ケア児支援センター

           住所:糟屋郡新宮町緑ケ浜4丁目2-1

           TEL:092-692-1601

           Mail:ikeaji-sc@pref.fukuoka.lg.jp

 

【講師プロフィール】

内多(うちだ) (かつ)(やす) (国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャー)

  NHKアナウンサーとして長年活躍された後、小児・周産期医療を担う日本で最大規模の医療研究拠点である国立成育医療研究センターに併設された医療型短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーに就任。また、全国の家族会が参加する「全国医療的ケアライン」の設立にもご尽力されるなど、医療的ケア児への支援に携わる。

 

開設記念講演会 チラシ [PDFファイル/399KB]