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県産米「元気つくし」が最高位の「特A」評価を獲得

発表日:2021年3月4日 10時30分 印刷
担当課:
水田農業振興課
直通:
092-643-3472
内線:
3945
担当者:
内川、石橋

県産米「元気つくし」が最高位の「特A」評価を獲得

~令和2年産米の食味ランキング発表~

一般財団法人日本穀物検定協会が実施する令和2年産米の食味ランキングにおいて、「元気つくし」が最高位である「特A」に格付けされました。

【参考】

○米の食味ランキングについて

昭和46年から一般財団法人日本穀物検定協会において、全国各産地の品種について食味試験が実施されています。ご飯の「香り」、「外観」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」の6項目で評価され、「特A」、「A」、「A′」、「B」、「B′」の5段階に格付けされます。

 

「元気つくし」について

「元気つくし」は、福岡県農林業総合試験場が開発した品種で、平成21年から県内限定で栽培されています。暑さに強く、ごはんの粒がしっかりしていて、つやと粘りがあり、おにぎりにしてもおいしいお米です。

令和2年産の作付面積は6,630haで、県産米全体の約2割を占めています。

 

元気つくし統一マーク