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新型コロナウイルス感染症の無症状者等に係る宿泊療養施設を新たに確保します(1施設→2施設)

発表日:2020年7月31日 18時00分 印刷
担当課:
福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部(事務局:がん感染症疾病対策班)
直通:
092-643-3343
内線:
3327、3374
担当者:
猪毛尾(いけお)、筒井

○ 県では、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者に適切な医療を提供するため、民間の宿泊施設を活用した宿泊療養を実施しています。

○ 最近の感染者数の動向を踏まえ、8月5日(水曜日)から、福岡市内に新たに受入施設を確保します。

○ これにより、県の宿泊療養施設の受入室数は、686室となります。

 

1 宿泊療養施設の見直し(1施設→2施設)

 ○ 変更前(1施設)

 ・ 博多グリーンホテル2号館(福岡市博多区博多駅中央街3-11)

   [受入室数]455室 

    ↓

 ○ 変更後(2施設

 ・ 博多グリーンホテル2号館(福岡市博多区博多駅中央街3-11)

   [受入室数]455室

 ・ リッチモンドホテル福岡天神(福岡県福岡市中央区渡辺通4-8-25)

   [受入室数]231室 

 

   [受入室数合計]686室

 

2 受入体制について

(1)感染防止対策(これまでの施設と同様)

  ・ 施設内を清潔区域と非清潔区域に区分

  ・ 必要な防護具の確保や廃棄物の適正処理 等

 

(2)人員体制(24時間対応)

  ・ 医師、県保健師・看護師など医療スタッフ

  ・ 総括、生活支援などを行う県職員    8名

 

(3)患者の移送

  ・ 各保健所等による移送

 

3 取材について

 受入施設周辺は一般の方の往来もあり、患者の方のプライバシー保護の観点から、受入開始日の取材は、御遠慮いただきますようお願いします。