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野鳥における鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性について

発表日:2021年3月23日 00時00分 印刷
担当課:
環境部自然環境課
直通:
092-643-3367
内線:
3472
担当者:
入江・加藤

 令和3年3月17日に福岡市において回収されたホシハジロの遺伝子検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルス遺伝子の陽性反応が確認されましたのでお知らせします。

 なお、現時点では、病性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザが確認されたわけではありませんのでご留意ください。

 今後、環境省が鳥取大学に依頼して高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施しますが、検査結果判明まで数日から1週間程度かかる見込みです。(確定検査の結果、陰性となることもあります。)

 また、発生地周辺の飼養家きん(養鶏場等)について確認した結果、現在のところ異常は認められておりません。

報道発表資料

死亡野鳥における鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性について [PDFファイル/1.87MB]