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高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う野鳥緊急調査の結果について

発表日:2020年12月1日 00時00分 印刷
担当課:
環境部自然環境課
直通:
092-643-3367
内線:
3472
担当者:
入江・加藤

 福岡県宗像市の肉用鶏農場における高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて、福岡県が令和2年11月28日から30日の3日間、現地の野鳥の生息状況などの調査を実施したところ、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでしたのでお知らせします。

1.調査期間

 令和2年11月28日(土曜日)~30日(月曜日)(計3日間)

2.調査結果

 野鳥監視重点区域内における、渡り鳥が多く飛来する干潟、ため池等7か所において、野鳥の生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

3.今後の対応

 引き続き、野鳥監視重点区域において、野鳥の監視を継続します。

4.報道発表資料

高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う野鳥緊急調査の結果について [PDFファイル/96KB]