ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 平成29年度普通交付税(市町村分)7月繰上交付について

本文

平成29年度普通交付税(市町村分)7月繰上交付について

発表日:2017年7月12日 17時15分 印刷
担当課:
企画・地域振興部市町村支援課
直通:
092-643-3074
内線:
2710
担当者:
財政係 高井良、神代

平成29年7月5日からの大雨被害に係る普通交付税(市町村分)の繰り上げ交付について

1 県と県議会から国に対して緊急要望していた「普通交付税の繰り上げ交付」について、総務省は、平成29年7月5日からの大雨により多大な被害を受けた3団体に対し、9月に定例交付すべき普通交付税の一部を繰り上げて交付することとされました。

 

 

2 対象団体と繰上げ交付額(9月定例交付見込額の3割)

   朝 倉 市  465百万円(災害救助法適用団体)

   東 峰 村   88百万円(      〃      )

   添 田 町  194百万円(      〃      )

      計     747百万円

 

 

3 今後の予定

  ・ 総務大臣による交付決定:平成29年7月13日(木曜日)

  ・ 福岡県が市町村へ交付:平成29年7月14日(金曜日)

 

<参考>

・ 普通交付税の交付時期は、4月、6月、9月及び11月(地方交付税法第16条第1項)。

・ 普通交付税の繰上げ交付は、災害により多大な被害を受けた地方公共団体における資金繰りを円滑にするために、定例の交付時期を繰り上げで交付するもの(地方交付税法第16条第2項)