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「沖ノ島研究の新地平-古代東アジアの航海・交流・信仰-」を開催します!

発表日:2023年2月9日 11時00分 印刷
担当課:
文化振興課九州国立博物館・世界遺産室
直通:
092-643-3162
内線:
2844
担当者:
日永田

 ○ 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、大陸への航海の安全を祈る国家的な祭祀が行われた「神宿る島」沖ノ島への信仰の軌跡を伝える遺産群です。沖ノ島島内には他に類を見ない古代祭祀遺跡が残されており、東アジアの諸国家の活発な交流に伴って四世紀半から九世紀末まで続いた、航海安全に関わる祭祀のあり方を示します。

 ○ 本遺産群の公開活用の取組を進めている「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会では、世界遺産登録の翌年の平成30年から5年間、沖ノ島の調査研究の継続・拡大のため、「古代東アジアにおける航海、交流、祭祀」をテーマとした特別研究を、国内外の専門家とともに進めてきました。

 〇 本報告会では、調査研究を進めてきた国内外の専門家よりその成果を報告いただくとともに、5年間の調査研究や今後の展望についてパネル・ディスカッションを行います。最先端の研究により本遺産群の新たな価値が切り拓かれます。

1 日程

 令和5年3月12日(日曜日) 13時(受付12時30分から)から16時30分

2 主催

 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会

 (福岡県、宗像市、福津市、宗像大社の4者で構成)

 共催:九州国立博物館 後援:日本イコモス国内委員会

3 場所

 九州国立博物館ミュージアムホール(太宰府市石坂4-7-2)

4 応募締切

 令和5年2月28日(火曜日) 専用フォーム(下記QRコード)にて事前申し込み

参加申込QRコード

5 チラシ

 チラシはこちら [PDFファイル/1.46MB]