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建設業の更なる『働き方改革』を強力に推進するため、九州・沖縄ブロックの新たな取り組み目標を設定

発表日:2022年3月18日 14時00分 印刷
担当課:
県土整備部企画課
直通:
092-643-3644
内線:
4375
担当者:
平井・犬丸

~ 建 設 業 の 魅 力 発 信 な ど ~

 地域の守り手でもある建設産業の中長期的な担い手確保・育成に向け、発注者としても建設業の働き方改革を加速化させることは急務となっています。

 九州・沖縄ブロック土木部長等会議(国、県及び政令市)では、令和元年度より、建設業の働き方改革推進に向けた共通の取組目標を定め取り組んでいるところであり、今回、令和4年度の取組目標として、以下のとおり新たに追加しました。

 新規(1)インフラDX合同研修会(国、県、政令市)の開催

 新規(2)遠隔臨場活用事例集の作成

 新規(3)建設業の魅力発信

 継続  九州・沖縄ブロック統一現場閉所日を設定など

 福岡県においても、積極的にこれらに取り組み、九州・沖縄ブロックが一丸となって建設業の将来の担い手確保に向けた働き方改革を推進します。


令和4年度の新たな≪九州・沖縄ブロックにおける共通目標≫

■インフラDXの普及・拡大に向けて

  • インフラDX合同研修会(国、県、政令市)を開催する。(新規)
  • 遠隔臨場活用効果事例集を作成する。(新規)

■週休2日工事の普及・拡大に向けて

  • 九州・沖縄ブロックで統一現場閉所日を設定する。(年2回に拡大)

    (令和4年度は8月27日(土曜日)と11月12日(土曜日)の2回を予定)

■建設業の魅力発信の取組拡大に向けて(新規)

  • 災害時の「地域の守り手」としての活動状況や若い担い手の活動等、建設業の魅力を広報する。

 

九州・沖縄ブロック土木部長等会議 合意事項 [PDFファイル/1.9MB]

 


【福岡県のこれまでの取組状況】

・インフラDX研修を令和3年度から県単独で実施。

・遠隔臨場の活用事例を研修等で紹介。

・令和3年11月6日(土曜日)に九州・沖縄ブロック統一現場閉所の取組を実施。

・建設業の魅力を伝えるパネル展示会や現場見学会を実施。