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■キャベツの現地巡回・講習会を実施(久留米普及セ)

JAくるめ小森野キャベツ研究会は、年内及び年明けの出荷にあわせ、12月11日に現地巡回及び講習会を開催しました。

今年度の育苗では、高温乾燥の影響による生育遅延と害虫の発生が多くなりました。また、定植後も降雨が少なく乾燥していたため、生育は例年に比べると遅れました。

そのため、講習会では、来年度に向け、白色トレイや遮熱塗布剤の活用など、夏季の育苗期の高温対策について説明を行いました。また、定植後の少雨乾燥による生育遅延や不揃い対策として、潅水を兼ねた極薄い液肥を施用する等の説明を行いました。

生産者からは高温対策の新しい資材があれば、適宜教えてほしいなどの意見が出ました。

普及指導センターは、今後も新技術の試験・実証、講習会や現場指導を通じて、高品質・安定生産に向けた支援を続けていきます。



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