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八幡農林事務所 農村整備課

更新日:2018年2月15日更新 印刷

主な担当業務

 農村整備課では、農業生産基盤の整備や農業用施設の整備・保全並び各種事業の調査指導、計画審査等のため、以下の業務に取り組んでいます。

 【整備係】

  • 農業水利施設保全対策事業に関すること。
  • ため池等整備事業に関すること。
  • 湛水防除事業に関すること。
  • 海岸保全施設整備事業に関すること。

 

  【管理・計画係】

  • 各種事業の計画業務及び管理業務(法手続き、換地、財産)に関すること。
  • 団体営事業(災害復旧事業・農村環境整備事業等)の調査、指導、計画審査業務に関すること。(市町村等が行う小規模な農業用施設の整備・改修等)

農業水利施設保全対策事業に関すること

 安定的な農業生産に欠かせない施設として、かんがい排水事業等により、ダム、頭首工、用排水機場、水路などの農業水利施設が多く整備され利用されてきました。

 これらの施設を効率的かつ経済的に維持更新していくために、本事業では基幹的農業水利施設を対象に機能診断により機能保全計画を策定し、これに基づく対策工事を適宜に行うことで施設の長寿命化を図ります。

  
幹線排水路の整備後 排水機整備後の写真
幹線排水路(整備後) 排水機の保全(整備後)

ため池等整備事業に関すること

 ため池や頭首工などの農業用施設が、豪雨・地震等で被災した場合、農地はもとより、公共施設、人家等に被害を与える恐れがあります。

 このような被害を未然に防止するため、老朽化したため池、頭首工等の施設を整備し、農業経営の安定、国土保全に資することを目的としています。

  
ため池の整備 ため池整備後の写真
ため池の整備状況 ため池整備後

湛水防除事業に関すること

 混住化進展などの地域の立地変化により、排水量が増加し、自然排水が出来なくなる等の排水条件が悪化した地域を対象として、排水機、排水樋門、排水路等の再整備を行い、湛水被害の発生を未然に防止し、農業生産の維持及び農業経営の安定を図り、併せて国土の保全に資することを目的としています。

海岸保全施設整備事業に関すること

 海岸保全基本計画により、津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を防護するとともに、海岸環境の整備と保全及び公衆の海岸の適正な利用を図り、もって国土の保全に資することを目的としています。

提出書類、様式等

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