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八幡農林事務所 林業振興課

更新日:2020年1月22日更新 印刷

主な担当業務

 

 

 林業振興課では、森林の整備や緑化の推進に加え、森林・林業に関する普及や森林の適正な管理を行うため、以下の業務に取り組んでいます。

他地域に比べて広葉樹林や竹林の割合が高い管内の森林

他地域に比べて広葉樹林や竹林の割合が高い管内の森林

林業振興係の主な業務

  • 造林事業(造林補助金)に関すること
  • 保安林の整備に関すること
  • 県営林の整備、管理に関すること
  • 緑化推進に関すること
  • 森林づくり活動公募事業に関すること

普及係の主な業務

  • 地域材の需要・供給の拡大に関すること
  • 特用林産(キノコ・タケノコ等)の振興に関すること
  • 保安林の管理に関すること
  • 荒廃森林再生事業に関すること
  • 林地の開発や土砂の埋め立て等に関すること
  • 森林計画関連図簿の閲覧、交付について

林業振興課 林業振興係の主な業務

造林事業(造林補助金)に関すること

 

 森林所有者等が行う植栽や下刈り、間伐といった森林整備(造林事業)を推進しています。

 また、これら森林整備に関する補助金「造林補助金」について、申請書の受付や審査等を行っています。

 造林補助金についての詳細は下記のページをご覧ください。

 
造林補助金を活用して適切な間伐が行われている森林 造林補助金申請箇所(枝落し)の検査状況
造林補助金を活用して適切な間伐が行われている森林 造林補助金申請箇所(枝落し)の検査状況

保安林の整備に関すること

 

 自然災害等により荒廃し、機能の低下した保安林や、森林の過密化により下層植生が消滅し、表土が流出するなど水土保全機能の低下した保安林において適切な森林整備を行っています。

 これにより保安林の機能回復、公益的機能の向上に努めています。

 
過密化により林内が暗く下層植生が消失した森林 本数調整伐(間伐)を実施し林内が明るくなった森林

過密化により林内が暗く下層植生が消失した森林。

水土保全機能の低下が危惧される。

本数調整伐(間伐)を実施し林内が明るくなった森林。

下層植生が回復し、水土保全機能の改善が期待される。

県営林の整備、管理に関すること

 

 県が土地と立木を所有する「県有林」と、県が他人の所有地に地上権を設定し分収契約により経営を行う「県行造林」を合わせて「県営林」と呼びます。 

 これら県営林の適切な森林整備や利用、管理に関する業務を行っています。

 
保育間伐を行い明るくなった県営林 県営林の収穫調査の様子
保育間伐を行い明るくなった県営林

県営林の収穫調査の様子

(森林の状態を調査、取れる材の量や販売収入額を推定)

緑化推進に関すること

 

 北九州地区における健全な森林づくり、緑豊かな環境づくりを進めるため、緑の募金運動を推進し、ボランティア団体や地域住民等による緑化の助成を行っています。 

 あわせて、緑の少年団の育成を通じて豊かな緑づくりを推進しています。

 
第68回福岡県植樹祭でのボランティアによる植樹 平成29年度緑の少年団交流集会での自然観察会の様子

ボランティアによる植樹

 第68回福岡県植樹祭

平成29年度緑の少年団交流集会

自然観察会の様子

森林づくり活動公募事業に関すること

 

 森林環境税を活用した事業で、森林を県民共有の財産として社会全体で守り育てる気運の向上を図るため、自らが企画立案し、実行する森林づくり活動を募集し、採択された活動について活動費を助成します。 

 森林づくり活動公募事業等についての詳細は、下記のページをご覧ください。

 

  • 福岡県森林づくり活動公募事業について(公募事業募集要領、応募企画書様式等はこちら)

 

  • 福岡県森林環境税について
 
北九州市若松区での竹林保全活動の様子 三里松原における松葉かき活動

竹林保全活動の様子

三里松原における松葉かき活動

林業振興課 普及係の主な業務

地域材の需要・供給の拡大に関すること

 

 地域材の需要拡大、安定的・効率的な地域材の生産・供給体制の構築、持続的な林業経営の確立に向けた取り組みを支援しています。 

 
地域材を利用した木造施設

地域材を利用した木造施設

特用林産の振興に関すること

 

 タケノコやシイタケといった特用林産物の振興に取組んでいます。

 特に小倉南区の合馬地区で採れるタケノコは、風味豊かでやわらかく、「合馬たけのこ」としてブランド化されています。 

 
管理された生産竹林 収穫直後の合馬たけのこ

管理された生産竹林

収穫直後の合馬たけのこ

保安林の管理に関すること

 

 保安林とは、水源の涵養、土砂の崩壊その他の災害の防備、生活環境の保全・形成等、特定の公益目的を達成するため、農林水産大臣又は都道府県知事によって指定される森林です。

 それぞれの目的に沿った森林の機能を確保するため、保安林で立木の伐採や土地の形質の変更等を行う場合には、届出又は許可申請などが必要です。

 様式は下記のページよりダウンロードして下さい。 

荒廃森林再生事業に関すること

 

 森林環境税を活用し、長期間手入れがなされず荒廃したスギやヒノキの森林において間伐を行い、公益的機能を十分に発揮できる健全な森林に再生しています。

 事業主体である市町村への指導を通して着実に荒廃森林が再生するよう努めています。

 荒廃森林再生事業についての詳細は、下記のページをご覧ください。

 
荒廃森林再生事業実施前の森林 事業(間伐)実施後の森林
荒廃森林再生事業実施前の森林 事業(間伐)実施後の森林

林地の開発や土砂の埋め立て等に関すること

 

 林地の開発や土砂の埋め立て等を行う場合には、協議や許可申請が必要です。詳しくは下記のHPをご覧ください。

森林計画関係図簿の閲覧、交付について

 

 森林区域の確認等で森林簿・森林計画図等の閲覧、交付を希望される方は、様式を下記のページよりダウンロードして申請して下さい。

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