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新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する情報(ワクチンの副反応等)

更新日:2022年6月7日更新 印刷

新型コロナウイルスワクチンの副反応等

ワクチン接種後は、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。
また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

ワクチン毎の副反応
ワクチンの種類 副反応でみられる症状
ファイザー社製 接種部位の痛み、疼痛、疲労、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、吐き気、嘔吐、リンパ節症 等
武田/モデルナ社製

接種部位の痛み、疼痛、疲労、頭痛、筋肉痛、関節痛、悪寒、吐き気、嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑 等

アストラゼネカ社製 接種部位の痛み、疲労、頭痛、倦怠感、悪寒、関節痛、吐き気、接種部位の発熱、かゆみ、熱、嘔吐、四肢痛、接種部位の腫れ 等
武田社(ノババックス)製

疼痛、圧痛、疲労、頭痛、筋肉痛、倦怠感 等

  • 接種直後よりも翌日に痛みを感じている方が多くいらっしゃいます。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱などの症状は、ファイザー社製、武田/モデルナ社製ワクチンは1回目より2回目の方が頻度が高く、アストラゼネカ社製ワクチンについては2回目より1回目が頻度が高くなる傾向があります。
  • ごく稀ですが、ファイザー社製、武田/モデルナ社製ワクチン接種数日以内に、軽症の心筋炎・心膜炎を発症した例(若い方、特に男性、2回目接種後が多い傾向)が報告されています。接種後数日以内に、胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状があれば、すぐに医療機関を受診し、ワクチンを接種したことを伝えてください。
  • ファイザー社又は武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種後のものと比べると、どちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られました。

アナフィラキシーについて(全ワクチン共通)

まれな頻度ではありますが、接種後すぐにアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が起こることがあります。

薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
起こることはまれですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応できるよう、接種会場や医療機関では、適切な医療体制を整備しています。

アストラゼネカ社製ワクチン接種後に起こりうる重篤な副反応について

ごくまれですが、アストラゼネカ社製ワクチン接種後、血小板減少症を伴う血栓症(※1)や毛細血管漏出症候群(※2)、ギランバレー症候群等の脱髄疾患(※3)を発症した例が海外で報告されています。
次のような症状があれば、すぐに医療機関を受診し、ワクチンを受けたことを伝えてください。

(※1)持続する激しい頭痛、目のかすみ、息切れ、錯乱、けいれん、
胸の痛み、持続する腹痛、接種部位以外の内出血(あざ)などの症状。
なお、これらの症状の殆どは、接種後28日以内に起きることが多く、また、
2回目の接種後よりも1回目の接種後起きることが多いです。

(※2)手足のむくみ、低血圧などの症状

(※3)手足の力が入りにくい、しびれなどの症状

副反応に関する詳しい情報

新型コロナワクチンQ&A ワクチンの安全性と副反応(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)

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