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新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する情報(接種証明書の書面での交付)

更新日:2022年6月7日更新 印刷

証明書の概要

  新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。

    「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」と「パスポート情報等の記載の無い日本国内用の接種証明書」の2種類が、書面又は電子版で交付可能です。

  なお、接種証明書のデジタル化開始以降も、渡航先への入国に当たり、これまでに取得された書面の接種証明書は引き続き有効です。

交付対象者

  接種証明書は、予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けた方を対象に発行します。

    したがって、国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)※は発行の対象になりません。

交付手続

市町村の窓口(郵送申請・電子申請を含む)への申請となります。

海外用及び日本国内用

(1)  申請書(※1)

(2)  海外渡航時に有効なパスポート(※2)

(3)  接種券番号がわかるもの(接種券のうち「予診のみ」部分、接種券番号の記載のある接種済証など(※3)

日本国内用

(1) 申請書(※1)

(2) 本人確認書類(少なくとも氏名及び生年月日が記載されたもの)

(3) 接種券番号がわかるもの(接種券のうち「予診のみ」部分、接種券番号の記載のある接種済証など(※3)

(4) 上記のほか、市町村によって接種済証又は接種記録書など接種事実が確認できる書類が必要な場合や、その他場合によって必要となる書類があります。

(5) 書面での交付の場合、上記(2)と(3)はいずれも写しで構いません。

※1 各市町村で準備されます。

※2 接種証明書に記載される旅券番号と海外渡航に使用するパスポートの番号が一致する必要があります。接種証明書を取得した後に旅券番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に接種証明の申請を開始してください。また、外国籍の方等、外国政府の発行するパスポート等でも申請は可能です。

※3  (3)がない場合、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類でもかまいません。

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