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銃砲刀剣類登録証の再交付の手続きのご案内

更新日:2019年9月13日更新 印刷

 1 再交付について

 登録を受けた銃砲又は刀剣類を所持する者は、登録証を亡失し、若しくは盗み取られ、又は登録証が滅失した場合は、速やかにその旨を当該登録の事務を行った都道府県の教育委員会に届け出てその再交付を受けなければなりません。【銃砲刀剣類所持等取締法第15条】

 

亡失:登録証を失い亡くすこと、紛失のことをいう。

盗難:登録証だけを盗まれた場合をいう。銃砲刀剣類も合せて盗まれた時は、再交付の対象にはなりません。

滅失:登録証の文字が薄くて読めない、破損してしまった、汚れて読めなくなったなどの場合をいい、用をなさない登録証が残っている状態をいう。

 
  福岡県に再交付申請できるのは、福岡県に登録された銃砲刀剣類であることが前提です。登録が不明なものや確認できないものは再交付の対象とはなりません。

 

2 手続の流れ(福岡県登録の登録証を再交付する場合)

  1.  最初に福岡県文化財保護課へ電話して、手元の銃砲刀剣類に対応する登録が福岡県に登録されていることを確認してください。亡失の場合は、住所地を所管する警察署へ遺失物の届出を行ってください。
     
  2.  登録証の再交付をおこなう場合は、必ず、現物確認審査を受ける必要があります。審査会で、審査委員が再交付のためのデータを採取し、それが福岡県の保管する登録原票と一致しているかどうか確認を行います。

    (住所地が福岡県の場合

     登録審査会について、後日、福岡県教育委員会から案内通知を送付します。

    (住所地が福岡県以外の場合

      福岡県教育委員会から住所地の都道府県教育委員会に対し、現物確認審査依頼を行います。後日、住所地の都道府県教育委員会から申請者に対し、登録審査会の案内通知が送付されます。  
     
  3.  基準を満たし、再交付が可能と判断されたものは、再交付手数料(3,500円)を納入し、登録証の再交付を受けることができます。
    ※(滅失)再交付の申請をした場合は、元の登録証を返納することが必要です。

 

 

3 登録原票と一致しないとき

  1.  審査したものが、福岡県の保管する登録原票と一致しなかった場合、審査会で採取した銃砲刀剣類のデータを全国の都道府県教育委員会へ照会し、登録の中に該当するものがないかを調査します。

  2.  仮に一致するとの回答があった場合は、該当の都道府県教育委員会から再交付を受けることができます。この場合は、該当の都道府県教育委員会へ再交付申請を行い、更に再交付手数料(3,500円)を納入する必要があります。審査の結果は、福岡県教育委員会から該当の都道府県教育委員会へ送付されますので、改めて審査を受ける必要はありません。

  3.  1の結果、どこにも該当する登録がなかった場合は、居住地の都道府県教育委員会で新規登録となります。この場合、登録申請書の提出及び新規登録手数料(6,300円)の納入が必要となります。
    ※(滅失)再交付の申請をした場合は、元の登録証を返納することが必要です。

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