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銃砲刀剣類登録の御案内

更新日:2019年9月13日更新 印刷

はじめに

 銃砲刀剣類所持等取締法第3条により、銃砲及び刀剣類は、「何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除いては、銃砲又は刀剣類を所持してはならない」として法令等に定めのある場合を除き、所持することが禁止されています。

 ただし、銃砲刀剣類所持等取締法第14条の規定による「美術品若しくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類」については、所有者の住所地の都道府県教育委員会で登録することにより所持することが可能となります。

 

登録手続きについて

 未登録の銃砲又は刀剣類を発見し、又は拾得したときは、すみやかに最寄りの警察署に届け出(発見届)をしなければなりません。

 また、美術品若しくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類を所持する場合には、警察署へ発見届を済ませた後、都道府県教育委員会が開催する登録審査会に、現物を持参し、登録審査を受け銃砲刀剣類登録証の交付を受けなければなりません。

 これらの手続きをせずに所持していると法律によって罰せられます。

 また、すでに登録済みのものを相続又は譲り受けなどによって所持するときには、当該事実の発生日から20日以内に所有者変更届を登録証に記載されている都道府県の教育委員会に提出しなければなりません。

目次

1.銃砲刀剣類を発見したときの手続きについて

  登録審査会

  登録の対象となる銃砲刀剣類

  登録証について

2.銃砲刀剣類登録証の再交付の手続きについて

3.銃砲刀剣類の内容変更の手続きについて

4.銃砲刀剣類を輸出・輸入するときの手続きについて

5.所有者変更、住所変更や保管委託の手続きについて

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