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福岡国際空港株式会社永竿代表取締役社長とトップ会談を行いました

更新日:2020年1月24日更新 印刷

 1月24日、小川知事と福岡空港の運営会社である福岡国際空港株式会社の永竿哲哉(ながさお てつや)社長が、県庁で今後の空港運営に関してトップ会談を行いました。

 知事は冒頭のあいさつで、「2020年夏ダイヤからは、平行誘導路二重化工事の完了により発着枠が拡大しますので、これを戦略的に活用し、『福岡県の空港の将来構想』などでターゲット路線としている未就航のアジア路線、欧米豪路線などの誘致に努めてください。また、新型コロナウイルスについては、検疫所など関係機関と連携し、しっかり水際での対策をお願いします。本日の会談の内容については、来年度の事業計画の中にしっかり位置付けていただくことを期待しています」と発言しました。

 その他、新規就航先などへの海外誘客プロモーションの積極的な取り組み、福岡空港と北九州空港との連携の進め方、空港周辺対策の推進などについて意見交換を行い、今後も連携して施策を進めていくことを確認しました。

意見交換の様子

(写真)トップ会談の様子

福岡国際空港株式会社永竿代表取締役社長と小川知事

(写真左から)知事、福岡国際空港株式会社永竿代表取締役社長

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