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特定間伐等の促進に向けて

更新日:2021年6月21日更新 印刷

特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針

 森林は、国土の保全、水源のかん養、二酸化炭素の吸収のによる地球温暖化の防止等の多面的な機能を有しており、これらの機能の持続的な発揮を確保する上で、適正な森林整備を推進することが重要です。

 これまで、国では、京都議定書の森林吸収量目標を達成するため、平成20年に「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」(以下、「間伐等特措法」という)を制定、平成25年に改正・延長し、令和2年度までに実施される間伐、再造林等の森林整備や、成長に優れた樹木(特定母樹)の増殖を推進してきました。

 京都議定書の後継であるパリ協定に基づく我が国の森林吸収量目標(令和12年度に2.0%削減)の達成のためには、引き続き、間伐、再造林等の森林整備の推進が必要であることから、所要の措置を講ずるため、間伐等特措法の期限が令和12年度までの10年間延長されました。(令和3年4月1日施行)

 これに伴い、国においては、間伐等特措法に基づき、「特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本指針」を策定し、令和12年度までの10年間で、全国で年平均45万haの間伐を実施することを目標にしています。

 これを受け福岡県では、間伐等特措法第4条第1項の規定に基づき、「特定間伐等の実施の促進に関する基本方針」(以下、「基本方針」という)を定めましたので、同条第6項の規定に基づき公表します。

 この基本方針に即して、間伐等特措法第5条第1項の規定に基づき、市町村は「特定間伐等促進計画」を作成することができます

「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」(林野庁サイトへ 新しいウインドウで開きます)

用語の解説

※特定間伐等=令和12年度までに行われる森林の間伐又は造林(種穂の採取の用に供する樹木の増殖以外のもの)

※特定母樹の増殖=特に優良な種苗を生産するための種穂の採取に適する樹木であって、成長に係る特性の特に優れたものとして農林水産大臣が指定するものの増殖で令和12年度までの間に行われるもの。

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