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トヨタ紡織九州株式会社へグリーンアジア国際戦略総合特区の法人指定書を交付

更新日:2016年9月2日更新 印刷

 9月2日、総合特別区域法に基づく課税の特例措置を受ける法人として、トヨタ紡織九州株式会社に法人指定書を交付しました。今回の指定は、樹脂に植物材料(ケナフ)を混合し軽量化した自動車用ドアトリムの生産効率や製品精度を向上させるための設備導入に対するものです。

 小川知事は、「トヨタ紡織九州株式会社は、樹脂に植物材料を混ぜ合わせてドアトリムを製造されており、その技術はトヨタ紡織グループだけが有するものと伺っております。今回、設備の増強をされるということで、大変心強く思っております。県として、できる限りの応援をさせていただきます」と述べました。
 これを受けて、吉川取締役社長は、「これまで、環境に負担をかけない製品で競争力を高めてまいりました。これからも持続的に発展することで、地域に貢献していきたい」と応じました。

交付式の様子

(写真左から)小川知事、トヨタ紡織九州株式会社 吉川靖司 取締役社長

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