ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 環境・まちづくり・県土づくり > 河川・ダム > 河川の維持・管理 > 高尾川地下河川の運用を開始します!

本文

高尾川地下河川の運用を開始します!

更新日:2020年6月11日更新 印刷

高尾川地下河川トンネルの運用を令和2年6月に開始

平成26年8月22日未明の豪雨によって、高尾川流域において床上浸水被害が多発し、筑紫野市街地に甚大な被害が発生しました。

このため、福岡県は平成27年度から「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」に着手し、橋梁改築や地下河川の整備を実施してきました。

平成29年5月から地下河川の流入口となる縦穴の工事に着手し、平成30年8月から地下河川のトンネル部(横穴)の掘削を開始し、令和2年3月15日に地下河川トンネルが貫通したことで、流入口の縦穴と流出口の縦穴がつながりました。

高尾川と地下河川をつなぐ工事が完了したので、令和2年6月に地下河川の運用を開始しました。

今回の運用開始により、高尾川流域における浸水被害の軽減を図ります。

高尾川地下河川の整備状況

高尾川地下河川の概要

事 業 名  高尾川床上浸水対策特別緊急事業

事業延長 地下河川 約1.0km

事業箇所 筑紫野市紫2丁目~筑紫野市二日市中央6丁目

高尾川地下河川画像

地下河川流入部【西鉄紫駅付近】

高尾川の水位が上昇し地下河川流入部の越流堤の高さを超えた場合、高尾川から地下河川へ分派します。

地下河川流入部画像

地下河川流出部【西鉄二日市駅付近】

高尾川から分派し地下河川トンネルを流下してきた河川水を地下河川流出部から鷺田川へ排出します。

地下河川流出部画像

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。