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高尾川床上浸水対策特別緊急事業

更新日:2016年6月17日更新 印刷

高尾川の床上浸水対策特別緊急事業を実施します

 高尾川・鷺田川流域では、これまで浸水被害が頻発していたため、本川の御笠川改修後、下流鷺田川より交付金事業にて重点的に河川改修を実施しておりました。

 しかし、平成26年8月22日未明の豪雨によって、鷺田川改修後に着手予定であった高尾川流域において床上浸水が発生し、筑紫野市街地に甚大な被害をもたらしました。

 そのため、緊急的かつ集中的な河川整備を国に対し強く要望し、平成27年4月9日に高尾川床上浸水対策特別緊急事業が採択されました。

 これにより、市街地を流れる高尾川流域において、平成27年度から概ね5年間での事業完了を目標に、地下河川整備や橋梁改築などの整備を実施することにより、被害の再発防止を図ります。

(事業概要)

  事業名:床上浸水対策特別緊急事業

  河川名:御笠川水系高尾川

  事業期間:平成27年度から概ね5年間

  事業延長:約1キロメートル

  整備内容:地下河川整備、橋梁改築等

高尾川床上浸水対策特別緊急事業の平面図

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