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高尾川床上浸水対策特別緊急事業のマイクロモデルを展示しています。

更新日:2016年7月1日更新 印刷

高尾川床上浸水対策特別緊急事業の目的

 平成26年8月22日の豪雨により、高尾川流域において床上浸水が発生し、筑紫野市街地に甚大な被害をもたらしました。

 このため、福岡県は高尾川床上浸水対策特別緊急事業を、平成27年度から概ね5年間での事業完了を目標に、地下河川整備や橋梁改築などの整備を実施することにより、被害の再発防止を図ります。

 マイクロモデル(超小型水理模型)では、地下河川整備区間を対象として、鷺田川、高尾川、地下河川および流入・流出施設、周辺地形を再現しています。

 整備前後の2つの状態を再現できる構造とすることで、事業効果(高尾川の水位低下・浸水域の減少など)を表現することができます。

 対象区間:鷺田川の多々良橋上流から高尾川の市道紫橋上流まで

 模型縮尺:水平Sh=1/500、鉛直Sv=1/250

 模型寸法:長さ2400mm×幅595mm×高さ325mm

マイクロモデルの概要

マイクロモデルの展示場所

 マイクロモデルは、二日市東コミュニティーセンター1階に展示しています。

 なお、通常の展示では、水を流す操作などは行っておりませんのでご了承ください。

マイクロモデルの展示状況写真です

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