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日本大使館・総領事館でできること

更新日:2022年8月12日更新 印刷

日本大使館・総領事館でできること

海外における日本人の保護や援助が、在外公館の任務です。

日本の在外公館で共通した「通常できること」「制約があってできないこと」があります。詳しくは、「日本大使館・総領事館のできることPDF(外部リンク先が開きます)」をご覧ください。

  • 事件・事故に遭ったとき、緊急入院したとき(弁護士や通訳の情報の提供等)
  • 所持金・所持品(旅券等)が盗難にあったとき、紛失したとき(現地警察への届出に関する助言等)
  • 大規模な自然災害や騒乱・戦争などの緊急事態が起きたとき(緊急事態の発生地に滞在する日本人の安否の確認に最大限の努力を払う等)
  • 逮捕・拘禁されたとき(ご希望があれば領事が本人との面会又は連絡等)
  • 海外で行方不明になったご家族を探したいとき(現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言等)

海外の「日本大使館・総領事館のリスト(外部リンク先が開きます)」をご覧ください。

 

 

パスポートは世界で通用する身分証明書です

 

パスポートの管理はしっかりと! パスポートは生命の次に大切なもの!

 

パスポートの有効期間は残っていますか? パスポートの残存有効期間が少ないと入国できない国があります

海外旅行の前に!

観光旅行でも、多くの国や地域でパスポートの残存有効期間を滞在期間プラス6か月以上としている国が多く存在しています。詳しくは、日本にある「渡航先国の駐日外国公館(大使館、領事館等外部リンク先が開きます)」でご確認ください。

 

突発的な事件や事故等の場合

外務省では、2種類の渡航登録サービスを提供しています。
登録した方に在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けします。

1.観光旅行等の場合は、「たびレジ(外部リンク先が開きます)」への登録をお勧めします。

  • 出発前から旅先の安全情報を入手!(「◯◯地区では外国人旅行者を狙ったひったくりが多発しています!」)
  • 旅行中も最新情報を受信!(「◯◯地区で外出禁止令が発出されました!」)
  • 現地で事件・事故に巻き込まれても素早く支援!(「被害に遭われていませんか?」)
  • 日本にいても世界の最新情報を入手!(・△△地区で地震が発生!・××国で感染症が流行!)

2.長期滞在の場合は、オンライン在留届(外部リンク先が開きます) への登録が義務づけられています。

在留届の提出は、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する方が対象です。

  • 海外転勤になった
  • 海外留学する
  • 海外に永住・長期滞在する

※ 旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。

海外で人命にかかわるような事件・事故等の場合

人命に関わるような事件・事故等の場合は、最寄りの在外公館(外部リンク先が開きます)又は外務省(外部リンク先が開きます)へすぐにご相談ください。

このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内:092-725-9001

平日(月曜日から木曜日)・日曜日は、午前8時45分から午後5時00分まで、金曜日は、午前8時45分から午後7時00分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

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